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2021年のトピック

学生表彰受賞者(2020修了生)からのメッセージ

21/6/24

学生表彰受賞者(2020修了生)からのメッセージが研究群WEBサイトの 「STUDENTS VOICE」に掲載されました。

2020年度学長表彰受賞者からのメッセージ

2020年度研究科長表彰受賞者からのメッセージ

伊藤優太氏(博士前期課程1年)のプロジェクトがIPAの未踏IT人材発掘・育成事業に採択

21/6/17

伊藤優太氏(博士前期課程1年)が提案したプロジェクト「スマートグラスではじめる日頃のヘルスケアの新常識」が、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の2021年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。

この事業は、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することのできる独創的なアイディア、技術を有するとともに、これらを活用していく能力を有する優れた個人(クリエータ)を、優れた能力と実績を持つプロジェクトマネージャーのもとに発掘育成することを目的としています。

詳細はこちらからご覧いただけます。

高山雄太氏(CS専攻博士前期課程2年, IPLAB)らが Asian CHI Symposium 2021 においてBest Paper Awardを受賞

21/6/11

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高山雄太氏(CS専攻博士前期課程2年, IPLAB)らが、2021年5月7-8日に開催されたAsian CHI Symposium 2021において、Best Paper Awardを受賞しました。

論文題目
A User-based Mid-air Hand Gesture Set for Spreadsheets

情報理工学位プログラム後期課程2年綱島隆太君が情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞

21/5/28

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2021年5月14日に開催された情報処理学会HPC研究会において,情報理工学位プログラム後期課程2年生の綱島隆太君(朴泰祐教授指導)が2020年度情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞を受賞しました。

同賞は同領域における若手研究者による優秀な研究に対して贈られるもので,対象となった研究は「GPU-FPGA協調プログラミングを実現するコンパイラの開発」です。

高木颯汰氏・陳漢雄講師・北川博之教授が国際会議FICCにてBest Paper Awardを受賞

21/5/6

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2021年4月29日~30日にオンラインで開催された国際会議FICC2021において、高木颯汰氏(3月情報理工学位プログラム博士前期課程修了)と陳漢雄講師(情報工学域)、北川博之教授(国際統合睡眠医科学研究機構)、古瀬一隆准教授(白鴎大学)が最優秀論文賞を受賞しました。

論文題目
Aggregate Nearest Neighborhood Queries

【受賞】朴教授が情報処理学会コンピュータサイエンス領域功績賞受賞

21/3/15

朴泰祐教授(情報理工学位プログラム、計算科学研究センター)が情報処理学会2020年度コンピュータサイエンス領域功績賞を受賞いたしました(授賞式:2021年3月15日)。

コンピュータサイエンス領域功績賞は、同領域の研究会分野において、優秀な研究・技術開発、人材育成、および研究会・研究会運営に貢献したなど、顕著な功績のあった研究者に対して贈られるものです。

学会HPはこちら

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白守鉉氏(CS専攻博士前期課程2年)、今倉暁准教授、櫻井鉄也教授らがPKAW2020においてBest Student Paper Awardを受賞

21/2/2

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白守鉉氏(CS専攻博士前期課程2年)、今倉暁准教授、櫻井鉄也教授らが2021年1月7-8日に開催された国際会議 2020 Principle and Practice of Data and Knowledge Acquisition Workshop (PKAW2020)において、Best Student Paper Awardを受賞しました。 受賞対象論文は、片岡一郎氏((株)日立製作所)との共同研究成果に基づくものです。

論文題目
Accelerating the Backpropagation algorithm by using the NMF-based method on deep neural networks

工藤博幸教授らの論文が2021 International Conference on Multimedia and Image Processing(ICMIP 2021)において Best Presentation Award受賞

21/1/13

2021年1月8日~10日に開催された2021 International Conference on Multimedia and Image Processing (ICMIP 2021) において、董建氏(元システム情報系研究員)と工藤博幸教授(情報工学域)らの論文『Nonlinear filtered compressed sensing applied on image de-noising』がBest Presentation Awardを受賞しました。本研究は、近年注目され実用化が進んでいる逆問題解法である圧縮センシングの性能を高めるため、非線形フィルタを用いたスパース化変換という新しい考え方を導入して画像の雑音除去の問題で性能を評価したもので、画像処理分野の発展に大きく寄与する内容と考えられます。