プログラム

  • 高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム
  • ビジネスアプリケーション分野
  • 社会人のための 博士後期課程 早期修了 プログラム
  • ICT教育プログラム

2017年のトピック

国際会議CSCE'17において,西川博昭(学術情報担当副学長、附属図書館長、システム情報系教授)が,Achievement Awardを受賞

17/07/26

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2017年7月17日から20日に,米国ネバダ州ラスベガスにて開催された国際会議CSCE'17において,西川博昭(学術情報担当副学長、附属図書館長、システム情報系教授)が,Achievement Awardを受賞しました.
この賞は,文部科学省平成26年度大学発新産業創出拠点プロジェクトに採択された「超低消費電力データ駆動プロセッサによる長寿命・高信頼センサーシステムの事業化」などにおけるリーダシップと先見性が高く評価され たものです.

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今倉暁助教が日本応用数理学会 2017年研究部会連合発表会 優秀講演賞を受賞

17/07/20

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今倉暁助教が日本応用数理学会 2017年研究部会連合発表会 優秀講演賞を受賞しました。
本賞は、2017年3月に行われた研究部会連合発表会での講演の内、優れた研究成果の発表であるとともに、発表としても優れている講演に対して授与されます。
6月に開催された総会において、授賞式が執り行われました。
授賞対象となった研究発表は「非線形非負行列因子分解に基づくディープニューラルネットワーク計算法」です。

保國惠一助教が日本応用数理学会2016年度年会 若手優秀講演賞を受賞

17/07/20

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平成28年 (2016年) 9月12~14日に福岡県北九州市で開催された日本応用数理学会2016年度年会「行列・固有値問題の解法とその応用」研究部会のオーガナイズセッションにおいて行った講演により、システム情報系の保國 惠一氏 (助教) は若手優秀講演賞を受賞しました。
講演題目は「長方行列束の固有値問題に対する周回積分型解法」 (単著) です。
本賞はJSIAM年会の若手登壇者 (当該年4月1日時点で35歳未満) の中から優れた研究成果を行い、優れた発表を行った者が選出されます。
表彰式は平成29年 (2017年) 6月30日に早稲田大学 (西早稲田キャンパス) において開催された同学会定時社員総会で行われました。

国際プログラミングコンテスト予選で筑波大学のチームがアジア大会進出

17/07/19

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7月14日(金)にACM国際プログラミングコンテスト(ICPC)アジア地区つくば大会の国内予選が行われ、全国の大学等から390チームが参加しました。筑波大学からは、情報科学類・コンピュータサイエンス専攻の学生を中心にした4チームが参加し、全チームが3問以上正答し、チーム「Sohachiro」(中尾收、千北一期、真次彰平)がアジア地区大会進出に選抜されました。

全チーム名と成績:

  • 36位 Shohachiro 4問, 11764ペナルティ
  • 40位 5000-cho-en 4問, 14044ペナルティ
  • 45位 Ah- 4問, 15457ペナルティ
  • 123位 Chihuahua 3問, 17171ペナルティ

世界大会への予選を兼ねたアジア地区つくば大会は、筑波学院大学がホスト校となって12月16日(土)~17日(月)につくば市で開催されます。

加藤和彦教授が情報処理学会フェロー称号を授与されました

17/06/15

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加藤和彦教授(CS専攻)が,これまでの二次記憶情報管理,分散システムおよびソフトウェアセキュリティ研究に対する貢献により,情報処理学会総会(2017年6月2日)にてフェロー称号を授与されました。同学会フェロー称号は,学術的または産業的発展・普及・振興などに著しい貢献をした会員に授与されるものです。

専攻公開・入試説明会を開催しました。

17/06/12

2017年6月3日(土)にコンピュータサイエンス専攻の専攻公開・入試説明会を開催しました。加藤専攻長による専攻概要説明、佐久間教授による研究事例紹介、入試説明、ポスター・デモによる研究紹介などを行いました。学内外より48名の来場者がありました。専攻公開の詳細についてはこちらをご覧ください。

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説明会の様子

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デモ展示

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説明会の様子

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ポスター展示

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入試相談

牧野昭二教授が電子情報通信学会平成28年度業績賞を受賞

17/06/12

牧野昭二教授(CS専攻)は、東京大学 猿渡洋教授、NTT 澤田宏博士と共に、平成29年6月1日、「音響信号のブラインド音源分離に関する先駆的研究」により、電子情報通信学会 平成28年度 業績賞を受賞しました。
電子情報通信学会 業績賞は、電子工学および情報通信に関する新しい発明,理論,実験,手法などの基礎的研究で,その成果の学問分野への貢献が明確であるものに贈呈されます。

王 鵬氏 (CS専攻 博士前期課程2年、指導教員: 金森由博准教授、三谷純教授、遠藤結城助教) が国際会議 NICOGRAPH International 2017 にて Best Paper Award を受賞

17/06/06

王 鵬氏 (CS専攻 博士前期課程2年、指導教員: 金森由博准教授、三谷純教授、遠藤結城助教) が国際会議 NICOGRAPH International 2017 において、Best Paper Award を受賞しました。受賞対象となったのは "Body-shape Transfer for Super Deformation of 3D Character Models" と題する口頭発表で、その内容は 3D キャラクターモデルをデフォルメされたモデルに自動変換するというものです。
コンテンツ制作への活用が期待されます。

大黒 晴之氏 (CS専攻 博士前期課程2年、指導教員川島英之准教授、建部修見教授) が xSIG2017 にて Outstanding Presentation Award を受賞

17/05/31

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大黒 晴之氏 (CS専攻 博士前期課程2年、指導教員川島英之准教授、建部修見教授) が xSIG 2017 (The 1st. cross-disciplinary Workshop on Computing Systems, Infrastructures, and Programming)において、「大規模MapReduce実行環境向けShuffle通信のRDMAによる高速化」と題した論文を発表し、Outstanding Presentation Award を受賞しました。

参考URL: http://xsig.hpcc.jp/program/awards/

筑波大学 システム情報系 情報工学域 機械学習またはその関連分野 教員公募を掲載しました。

17/05/31

筑波大学 システム情報系 情報工学域 機械学習またはその関連分野 教員公募
教授,准教授, 助教(テニュアトラック,基本年俸表適用職員)のいずれか1名
2017年7月7日必着PDF

専攻公開・入試説明会を開催しました。

17/05/17

2017年5月7日(日)にコンピュータサイエンス専攻の専攻公開・入試説明会を開催しました。加藤専攻長による専攻概要説明、佐久間教授による研究事例紹介、入試説明、ポスター・デモによる研究紹介などを行いました。学内外より103名の来場者がありました。専攻公開の詳細についてはこちらをご覧ください。

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説明会の様子

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デモ展示

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ポスター展示

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デモ展示

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入試相談

Lincon Sales De Souza, Bernardo Gatto, 福井和広教授の論文が15th IAPR International Conference on Machine Vision ApplicationsにてBest Poster Awardを受賞

17/05/10

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Lincon Sales De Souza氏, Bernardo Gatto氏 (CS専攻修了), 福井和広教授が,第15回IAPR International Conference on Machine Vision Applications (MVA2017) において,"Enhancing Discriminability of Randomized Time Warping for Motion Recognition"と題した論文のポスター発表を行い,Best Poster Awardを受賞しました.本賞はポスターセッションで発表された100件近くの論文の中から合計3件の極めて優秀と認められた論文に対して贈られたものです.当研究室で開発したRandomized Time Warpingに基づく動画像認識の新規性・有効性が認められた結果です.なお,Lincon Sales De Souza氏は,“Deep Network Model Based on Subspaces: A Novel Approach for Image Classification”と題した論文でもBest poster awardを受賞しました.

専攻公開・入試説明会を開催しました。

17/04/05

2017年3月25日(土)にコンピュータサイエンス専攻の専攻公開・入試説明会を開催しました。加藤専攻長による専攻概要説明、櫻井教授による人工知能科学センター紹介、入試説明、ポスター・デモによる研究紹介などを行いました。学内外より57名の来場者がありました。3月専攻公開の詳細についてはこちらをご覧ください。

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専攻説明の様子

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デモ展示

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人工知能科学センター紹介の様子

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ポスター展示

久保勇貴氏(指導教員:志築文太郎准教授・高橋伸准教授)がACT-Iに採択

17/03/31

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久保勇貴氏(博士前期課程1年次、指導教員:志築文太郎准教授・高橋伸准教授)が提案した研究課題「超小型端末を利用したメタファに基づく操作手法」が、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ACT-I(研究領域:情報と未来)に採択されました。ACT-I (Advanced Information and Communication Technology for Innovation) は、JSTが新設した若手個人研究支援プログラムであり、35歳未満の、大学院生や若手研究者方を対象としています。

ACT-I概要
ACT-I採択課題一覧
【久保 勇貴】超小型端末を利用したメタファに基づく操作手法

久保勇貴氏(指導教員:志築文太郎准教授・高橋伸准教授)がC&C若手優秀論文賞を受賞

17/03/31

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久保勇貴氏(博士前期課程1年次、指導教員:志築文太郎准教授・高橋伸准教授)がC&C若手優秀論文賞を受賞しました。

受賞対象論文
論文名:B2B-Swipe: Swipe Gesture for Rectangular Smartwatches from a Bezel to a Bezel
著者:Yuki Kubo, Buntarou Shizuki, Jiro Tanaka
発表会議: The 2016 ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI 2016)

C&C若手優秀論文賞

筑波大学 enPiT 事業が平成28年度教育に係る筑波大学長表彰を受賞

17/03/17

筑波大学 enPiT 事業 『分野・地域を越えた実践的情報教育協働ネットワーク(ビジネスアプリケーション分野)』が、平成28年度教育に係る筑波大学長表彰を受賞しました!

分野・地域を超えた実践的情報教育協働ネットワークにおいて、アプリケーション分野の人材育成が特色があり優れており、大学や産業界から高い評価を得られていることが筑波大学大学院課程の教育の質の向上に多大な貢献をしたと認められ、学長表彰を授与される運びとなりました。

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伊藤寛祥氏、鈴木悠太氏、草村優太氏、長城沙樹氏がDEIMフォーラム2017で学生プレゼンテーション賞を受賞

17/03/17

CS専攻博士前期2年の伊藤寛祥氏、鈴木悠太氏、CS専攻博士前期1年の草村優太氏、長城沙樹氏(北川博之教授、天笠俊之准教授、早瀬康裕助教、渡辺知恵美助教、塩川浩昭助教指導)が2017年3月6日~3月8日に開催されたDEIMフォーラム2017において下記の研究発表を行い、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。

  • ノードが複数の属性を持つグラフにおけるコミュニティ検出
  • マウスの脳波/筋電データを利用した睡眠ステージ判定
  • SIFT特徴量を用いた画像検索のGPUによる高速化
  • 時間的相関性を考慮したTwitterに対するエンティティリンキング

これは学生による口頭発表の中から優秀なプレゼンテーションを行ったものに対して贈られる賞です。

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董建研究員(工藤研)と工藤博幸教授が SPIE(国際光工学会) Medical Imaging 2017 国際会議にて『Poster Presentation Award』を受賞

17/03/03

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董建研究員と工藤博幸教授が2017年2/11~2/16に米国オーランドにて開催されたSPIE(国際光工学会) Medical Imaging 2017 国際会議において発表した論文『Investigation of image quality difference between total variation and nonlinear sparsifying transform based compressed sensing(トータルバリエーションと非線形スパース化変換に基づく圧縮センシングの画質性能の違いの検討)』が、『Poster Presentation Award』を受賞しました。本研究は重要性が高まっているX線CTの低被曝化に関するもので、現在この問題を解決するため少数方向投影データからの画像再構成を行う様々な画像再構成法が世界中で研究されています。それらの画像再構成法の中で世界的に有名で定着しているトータルバリエーションよりも筆者らが提唱している非線形スパース化変換に基づく圧縮センシングの方が、はるかに画質性能に優れることを実証したという内容です。

村田直郁君、川島英之准教授、建部修見教授が国際学会 IEEE BigComp において Best paper award on big data processing を受賞

17/02/20

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村田直郁君、川島英之准教授、建部修見教授らは、2月13-16日に韓国で開催された IEEE International Conference on Big Data and Smart Computing (BigComp) において Best paper award on big data processing を受賞しました。
受賞対象となった論文は以下の通りです.
Naofumi Murata, Hideyuki Kawashima, Osamu Tatebe, Accelerating Read Atomic Multi-partition Transaction with Remote Direct Memory Access, IEEE International Conference on Big Data and Smart Computing, 2017.

坂田結衣氏(CS専攻前期課程1年、酒井宏教授指導)が日本視覚学会2017年大会でベストプレゼンテーション賞を受賞

17/01/25

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坂田結衣氏(CS専攻前期課程1年、酒井宏教授指導)が、2017年1/18-20にNHK放送技術研究所で開催された日本視覚学会2017年大会において発表した論文「対称軸への順応--形状とパターンの相互作用」がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。この研究は、物体知覚における形状情報と表面情報の統合の本質的理解に繋がるものと評価されました。約100件の発表から2件が BPA に選ばれました。

enPiT 受講生チーム「モノクロ∞」が Mashup Awards 2016 で Repl-AI イケてるチャットボット賞と Shopping Bot Award を、Eczチーム「COCOS」がエーアイ賞を受賞

17/01/20

enPiT BizApp 分野筑波大学にてチーム「モノクロ∞」によって開発された「ChaTravel」が Mashup Awards 2016 にて Repl-AI イケてるチャットボット賞と Shopping Bot Award を、チーム「COCOS」によって開発された「れいんちゃん」がエーアイ賞を受賞しました。

「Mashup Awards 2016」はWeb開発者が自ら開発したWebサイトやスマートフォンアプリ等を通して技術、デザイン、アイデアを競い合うコンテストであり、例年、時代の先端をいく開発者達が多く集まり、Webやインターネットの未来を提案する場となっています。

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