プログラム

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  • 社会人のための 博士後期課程 早期修了 プログラム
  • ICT教育プログラム

2018年のトピック

松岡駿平氏(CS専攻博士前期課程2年)が「電子機器トータルソリューション展2018」においてアカデミックプラザ賞を受賞

18/6/18

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松岡駿平氏(CS専攻博士前期課程2年,安永守利教授指導)が,6月6日から8日まで東京お台場の東京ビッグサイトで開催された「電子機器トータルソリューション展2018」において,大学部門の優秀論文賞である"アカデミックプラザ賞"を受賞しました.本展示会は,日本最大の電子機器に関する展示会です.論文のタイトルは「チップコンデンサ内蔵プリント基板を用いた高信号品質配線」で,GHz級の超高速ディジタル信号の信号品質を改善する新たなアイデアとその解析,実験に関しています.

櫻井鉄也教授が平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞

18/6/8

櫻井鉄也教授が、「並列固有値解析アルゴリズムの理論構築と応用に関する研究」により平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞し、4/17(火)に文部科学省において授賞式が行われました。

科学技術分野の文部科学大臣表彰は、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として行われているものです。

CS専攻からは工藤博幸教授が同時に受賞されました。

専攻公開・入試説明会を開催しました。

18/6/5

2018年6月2日(土)にコンピュータサイエンス専攻の専攻公開・入試説明会を開催しました。

大矢専攻長による専攻概要説明、工藤教授による研究事例紹介、入試説明、ポスター・デモによる研究紹介などを行いました。

多数のご来場ありがとうございました。

専攻公開の詳細についてはこちらをご覧ください。

次回の専攻公開は来年3月頃を予定しています。

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デモ展示

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説明会会場

教員公募 准教授または助教 1名,
ソフトウェア・システム構築技術(ソフトウェア検証・解析、セキュア分散システム、ディペンダビリティ、ブロックチェーンなど)

18/6/5

筑波大学システム情報系では、「次世代サイバーインフラの構築と活用」に関する研究を推進する教員を公募しています。詳しくは以下のウェブページをご覧ください。

URL: http://www.eis.tsukuba.ac.jp/recruit
(このうち、A分野「ソフトウェア・システム構築技術」の方が、コンピュータサイエンス専攻を担当する教員となります。)

専攻公開・入試説明会を開催しました。

18/5/10

2018年5月6日(日)にコンピュータサイエンス専攻の専攻公開・入試説明会を開催しました。

大矢専攻長による専攻概要説明、三谷教授による研究事例紹介、入試説明、ポスター・デモによる研究紹介などを行いました。

学内外より149名の来場者がありました。多数のご来場ありがとうございました。

専攻公開の詳細についてはこちらをご覧ください。

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デモ展示

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入試相談

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説明会の様子

工藤博幸教授が平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)受賞-「新方式CTの構成方式と画像再構成法に関する先駆的研究」により

18/4/19

工藤博幸教授が、「新方式CTの構成方式と画像再構成法に関する先駆的研究」により平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)を受賞し、4/17(火)に文部科学省において授賞式が行われました。

工藤教授は、長年CT(コンピュータトモグラフィー)における画像再構成法の研究に携わっており、これまで以下の4つの顕著な業績をあげています。

  1. (1) 世界中のほとんど全てのCT装置に採用されている「マルチ検出器CT」装置構成方式と画像再構成法を世界で初めて提唱
  2. (2) X線源の完全軌道を用いて厳密な3次元CT撮影を行う「完全軌道コーンビームCT」をいち早く完成させ体系化
  3. (3) CT分野における35年間の未解決問題であるX線を心臓など検査の関心領域のみに照射して低被曝でCT撮影を行う「インテリアCT」厳密解法を世界で初めて発見
  4. (4) 低被曝でCT撮影を行うスパースビューCTのキーとなった「圧縮センシング画像再構成」を超早期に提唱

業績(1)と業績(2)は既に実用化されているCTの3次元化(ボリューム化)に関する成果であり、業績(3)と業績(4)は今後実用化され低被曝でCT検査が可能になると期待されているものです。今回、これらの業績が高く評価され受賞に至りました。

筑波大学から、櫻井鉄也教授(CS専攻)、大塩寛紀教授(数理物質系)、中村潤児教授(数理物質系)、初貝安弘教授(数理物質系)、が同時に受賞されました。

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第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムで 学生プレゼンテーション賞を受賞

18/3/28

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システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻博士 前期課程2年の秋山賢人氏、草村優太氏、長城沙樹氏、同1年の佐藤朋樹氏(北川博之教授、天笠俊之教授、早瀬康裕助教、塩川浩昭助教指導)が、2018年3月4日~3月6日に福井県 あわら市で行われた第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)にて右記の口頭発表を行い、学生プレゼンテーション賞を受賞しました。

  • 秋山 賢人, 渡辺 知恵美, 北川 博之
    "秘匿検索フレームワークOSITを利用したデータ提供サービス"
  • 草村 優太,天笠 俊之,北川 博之,小澤 佑介
    "GPUを用いた類似画像検索による歩行者位置推定の高速化"
  • 長城 沙樹, 北川 博之
    "時系列文書に対する効率的なエンティティリンキング"
  • 佐藤 朋紀,塩川 浩昭,北川 博之
    "選択的重要度先読みを用いたObjectRankの高速化"
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第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラムで 最優秀・優秀インタラクティブ賞を受賞

18/3/28

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システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻博士 前期課程2年の長城沙樹氏、同博士後期課程1年の伊藤寛祥氏(北川博之教授、天笠俊之教授、早瀬康裕助教、塩川浩昭 助教指導)が、2018年3月4日~3月6日に福井県あわら市で行われた第10回データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム(DEIM2018)にて下記のポスター発表を行い、それぞれ最優秀インタラクティブ賞、優秀インタラクティブ賞を受賞しました。

  • 長城 沙樹, 北川 博之
    "時系列文書に対する効率的なエンティティリンキング"
  • 伊藤 寛祥,駒水 孝裕,天笠 俊之,北川 博之
    "ノードがテキスト情報を持つ動的ネットワークにおける ノードと単語の分散表現学習"

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CS専攻博士前期課程2年の白林潤君がつくば医工連携フォーラム2018研究奨励賞を受賞

18/3/28

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つくば医工連携フォーラム2018(2018年1月開催)において,白林潤君(井野秀一教授指導)らの研究発表が研究奨励賞として選定され,表彰されました。

受賞論文:白林潤,関喜一,井上拓晃,井野秀一:"立体音響を利用した視覚障害者の対象物提示システムの実証実験", つくば医工連携フォーラム2018講演予稿集, p. 87, 2018年1月.

皆川純氏、鈴木健太郎氏、鶴田智大氏、梅村俊介氏が情報処理学会アクセシビリティ研究会において2017年度企業賞(IBM賞)を受賞

18/3/15

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皆川純氏、鈴木健太郎氏、鶴田智大氏、梅村俊介氏が高度IT専修プログラムの研究開発プロジェクト(課題担当:三末和男教授、渡辺知恵美准教授(産業技術大学院大学))にて取り組んだ成果「短期的かつ小規模なイベントにおける視覚障碍者向け歩行支援システムの提案」が、情報処理学会アクセシビリティ研究会において2017年度企業賞(IBM賞)を受賞しました。この賞は当研究会における2017年度の全発表の中から優れた研究発表に対して授与されるものです。

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森唯人氏(CS専攻博士前期課程2年,酒井宏教授指導)が,国際学会 Lux Pacifica 2018 でStudent's Outstanding Paper 賞を受賞

18/3/14

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森唯人氏(CS専攻博士前期課程2年,酒井宏教授指導)が,2018年3/6-8に東京で開催された国際学会 Lux Pacifica 2018 において発表した論文「Analysis of real-world illumination --Lighting changes perception of specularity」が学生最優秀論文賞を受賞しました。この研究は,物体表面の質感が照明環境によってどのように変化するかを解析したもので,質感知覚の本質的理解に繋がるものと評価されました。

今倉暁助教が科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業ACT-I加速フェーズに採択

18/2/8

今倉暁助教が科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ACT-I(研究領域:情報と未来)で研究を進める「非線形非負行列分解を用いたディープニューラルネットワーク計算手法の開発」が、ACT-I平成28年度採択者(1期生)の加速フェーズ支援対象の研究課題に選ばれました。

JST ACT-I概要(https://www.jst.go.jp/kisoken/act-i/index.html
加速フェーズ採択課題(http://www.jst.go.jp/report/2017/180125.html

CS専攻博士前期課程2年の白林潤君が感覚代行研究奨励賞を受賞

18/1/17

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第43回感覚代行研究シンポジウム(2017年12月開催)において,白林潤君(井野秀一教授指導)らの研究発表が感覚代行研究奨励賞として選定され,表彰されました.

受賞論文:白林潤,関喜一,井上拓晃,井野秀一:"立体音響を利用した視覚障害者の対象物提示法に関する研究", 第43回感覚代行シンポジウム講演論文集, pp.37-40, 2017年12月.
http://www.sensory-substitution.gr.jp/award/index.html

CS専攻博士前期課程2年の白林潤君が日本VR医学会学術奨励賞を受賞

18/1/17

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第17回日本VR医学会学術大会(2017年8月開催)において,白林潤君(井野秀一教授指導)らの研究発表が学術奨励賞として選定され,2017年10月に表彰されました.

受賞論文:白林潤,関喜一,井上拓晃,井野秀一:"立体音響を利用した視覚障害者の対象物提示法に関するアンケート調査", 第17回日本VR医学会学術大会抄録集, PP1-8, 2017年8月
http://www.jsmvr.umin.ne.jp/about/winner.html