プログラム

  • 高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム
  • ビジネスアプリケーション分野
  • 社会人のための 博士後期課程 早期修了 プログラム
  • ICT教育プログラム

2008年のトピック

工藤博幸准教授らの論文が国際雑誌Physics in Medicine and BiologyのFeatured Articleに選定

工藤博幸准教授らの論文『Tiny a priori knowledge solves the interior problem in computed tomography』(*H.Kudo,M.Courdurier,F.Noo,M.Defrise)が国際雑誌Physics in Medicine and BiologyのFeatured Article(High interest article)に選定されました。これは、同雑誌に掲載された論文の中からごく少数の読む価値が高い論文を査読スコアや編集委員の試読により選定するものです。

工藤博幸准教授らの論文が国際雑誌Inverse ProblemsのFeatured Articleに選定

工藤博幸准教授らの論文『Solving the interior problem of computed tomography using a priori knowledge』(M.Courdurier,F.Noo,M.Defrise, *H.Kudo)が国際雑誌Inverse ProblemsのFeatured Article(High interest article)に選定されました。これは、同雑誌に掲載された論文の中からごく少数の読む価値が高い論文を査読スコアや編集委員の試読により選定するものです。

安永守利教授、山口佳樹講師、中山廣士氏がThe 8th International Conference on Evolvable Systemsにおいて最優秀論文賞を受賞

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左から山口講師、安永教授、中山氏
安永守利教授、山口佳樹講師、中山廣士氏(博士前期課程1年)が9月22日から24日までチェコ共和国のプラハで開催されたThe 8th International Conference on Evolvable Systems(第8回国際進化システム会議)で最優秀論文賞を受賞しました。受賞対象となった論文の題目は“The Segmental Transmission Line: Its Design and Prototype Evaluation”で、組み合わせ数が膨大で設計が困難な超高速コンピュータシステム用信号伝送回路の設計を生物の進化機構を応用して実現するという内容です。

平井有三教授電子情報通信学会のフェローに

写真 システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻の平井有三教授は、ニューラルネットワークの研究開発に関する業績に対し、電子情報通信学会からフェローの称号を授与された。フェローは、研究分野ごとに設置されている研究専門委員会から毎年候補者が推薦され、審査を受けて授与される。学会における長年の研究活動と研究業績が評価されたものである。

iDBフォーラム2008において、北川教授、天笠講師、同指導のImam Machdi氏、Djelloul Boukhelef氏がExcellent PaperAward受賞、同指導の李暁晨氏が学生発表奨励賞を受賞

9月21日~23日に福島にて開催されたiDBフォーラム2008において、北川博之教授、天笠俊之講師と同指導の博士後期課程2年Imam Machdi氏、同1年Djelloul Boukhelef氏が、ExcellentPaper Awardを受賞しました。受賞論文は、「An Algorithm forParallel Holistic Twig Joins on a PC cluster」(Machdi氏、天笠講師、北川教授共著)、「RCAN: A Multi-ring ContentAddressable Network」(Boukhelef氏、北川教授共著)です。同賞は、同フォーラム英語セッションにおける研究発表のうち特に優れたものに贈呈されました。
また、同フォーラムにおいて北川教授、天笠講師指導の博士前期課程2年李暁晨氏が、学生発表奨励賞を受賞しました。受賞論文は、「構造型P2Pネットワークにおけるキーワードを含むXPathによるXML文書検索」(李氏、天笠講師、北川教授共著)です。同賞は、各セッションにおいて優秀な研究発表を行った学生に与えられました。

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Imam Machdi氏
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Djelloul Boukhelef氏
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李暁晨氏

登大遊氏がDREAM GATE AWARD2008の最優秀賞を受賞

登大遊氏がDREAM GATE AWARD2008の最優秀賞を受賞しました。この賞は「日本は君たちの登場を待っていた」をキャッチフレーズに、35歳以下の日本の次代をつくる若手ベンチャー起業家を称えるものです。ベンチャーキャピタリスト、大企業投資部門、インキュベーター、ベンチャー関連大学教授、ベンチャー雑誌編集長などで構成する推薦委員からエントリーされ、審査委員により7名の受賞者、1名のWINNERが選出されます。10月9日に綱町三井倶楽部にて行わた最終選考会で、登氏が最優秀賞に相当するWINNERに選出されました。詳細はこちらをご覧下さい。

北川博之教授及び同教授指導の石田梢氏がDEWS2008にて優秀論文賞を受賞

写真 本年3月9日~12日に宮崎において開催された電子情報通信学会第19回データ工学ワークショップ(DEWS2008)において、北川博之教授と同教授指導の博士前期課程1年石田梢氏が、優秀論文賞を受賞しました。受賞論文は「時系列データに対する効果的な外れ値検出手法」(石田氏、北川教授共著)です。同賞は、同ワークショップで発表された論文のうち特に優れたものに贈呈されるもので、発表論文255編の中から5編が選定されました。なお、授賞式は9月21日のiDBフォーラムにて行われました。

「ICTソリューション・アーキテクト育成」の取組が、大学院教育改革支援プログラムに採択

平成20年度大学院教育改革支援プログラム(文部科学省)にCS専攻から申請していた「ICTソリューションアーキテクト育成」の取組が採択されました。この取り組みは、博士後期課程に重点を置いたもので、現代の多様な諸問題に対して先端的なICT(情報通信技術)による実践的ソリューションを提供できる研究者・高度技術者の育成を主眼としたものです。詳細については、順次このWebサイトなどでご紹介していきます。

大学院教育改革支援プログラムについての詳細はこちらをご覧下さい

インタラクティブプログラミング研究室の内藤真樹氏が情報処理学会山下記念研究賞を受賞

田中二郎教授及び志築文太郎講師指導の、コンピュータサイエンス専攻1年内藤真樹氏が、情報処理学会の平成20年度山下記念研究賞を受賞しました。今回受賞対象となったのは、平成20年1月に情報処理学会第127回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会において発表した「円筒型マルチタッチインタフェース」です。

成田和世氏がWAIM2008国際会議で最優秀学生論文賞を受賞

写真 北川博之教授(システム情報工学研究科、計算科学研究センター)指導の博士後期課程3年成田和世氏は、7月20日~22日に中国で開催されたWAIM2008国際会議 (The 9th International Conference on Web-Age Information Management) において、"Outlier Detection for Transaction Databases using AssociationRules" と題した研究発表を行い、Hongjun Lu Best Student Paper Award を受賞しました。
この賞は筆頭著者が学生である採択論文の中で、WAIM2008 Best Paper Selectiion Committee により、最も優れていると評価された論文に対して贈呈されるものです。

小林哲哉氏が平成20年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞

工藤博幸准教授指導下の小林哲哉君(コンピュータサイエンス専攻博士後期課程一年)が、第27回日本医用画像工学会大会における研究発表『PET/SPECTにおける画像再構成と病変検出の統合』により、平成20年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。表彰式は8/6(水)に行われました。

インタラクティブプログラミング研究室の内藤真樹氏が情報処理学会第70回全国大会大会優秀賞を受賞

写真 田中二郎教授(システム情報工学研究科)、志築文太郎講師(同)指導の、コンピュータサイエンス専攻1年の内藤真樹氏は、3月13日~15日に筑波大学で開催された情報処理学会第70回全国大会において、「円筒型マルチタッチインタフェースによるインタラクション」と題した研究発表を行い、大会優秀賞を受賞しました。この賞は全国大会の座長および一般聴講者からの投票を元に、大会優秀賞・大会奨励賞員会で決定されるものです。

三谷純講師が情報処理学会グラフィクスとCAD研究会優秀研究発表賞を受賞

三谷純講師が情報処理学会グラフィクスとCAD研究会優秀研究発表賞を受賞しました。今回受賞対象となったのは第128回研究発表会の「平坦折紙のための重なり順に閉ループを持つ平面集合のレンダリング手法」の発表です。この賞は情報処理学会グラフィクスとCAD研究発表会(シンポジウム等を含む)で発表された一般講演のうちで、研究内容・プレゼンテーションともに優れた発表論文の登壇発表者に与えられるものです。

山守恭平氏・森基成氏・イサムラシド氏が平成19年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞

工藤博幸准教授指導下の山守恭平氏・森基成氏・イサムラシド氏の3名のコンピュータサイエンス専攻学生が、以下の第26回日本医用画像工学会大会における研究発表により、平成19年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
『心臓タギングMRI画像解析のための緻密なデフォーマブル格子モデルの提案』(山守)
『TOF情報を用いたリストモードPET画像再構成法の提案と評価』(森)
『Fast statistical reconstruction methods for region-of-interest CTimaging』(ラシド)

神林亮氏が情報処理学会第70回全国大会大会優秀賞を受賞

神林亮氏が情報処理学会第70回全国大会大会優秀賞を受賞しました。この賞は全国大会の座長および一般聴講者からの投票を元に、大会優秀賞・大会奨励賞員会で決定されるものです。今回「仮想マシンを用いた分散システムの耐故障性評価環境の検討」の論文が受賞の対象となりました。

登大遊氏および松井卓氏が情報処理学会第70回全国大会奨励賞を受賞

登大遊氏および松井卓氏が情報処理学会第70回全国大会奨励賞を受賞しました。この賞は情報処理学会創立25周年を記念して昭和60年に学術奨励賞として創設され、全国大会でのすぐれた若手発表者に授与されるものです。今回「PC上で動作するスケーラブルなIPネットワーク実験システム(登氏)」と「通信端点における侵入検知システムのカーネルモジュールを用いた実装手法(松井氏)」の論文が受賞の対象となりました。

三谷純講師がデジタルコンテンツシンポジウム船井賞を受賞

写真 三谷純講師が6月11日~13日に幕張メッセで開催された第4回デジタルコンテンツシンポジウムにてデジタルコンテンツシンポジウム船井賞を受賞しました。今回受賞対象となったのは昨年度の同シンポジウムで行われた「身近な折り紙がサイエンスに、そして新たなアートへ~ ORIPA/Computational Paper Craft」の発表です。

北川博之教授が平成19年度電子情報通信学会論文賞を受賞

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右から北川教授、石川教授、町田氏
北川博之教授、石川佳治教授(名古屋大学情報連携基盤センター、元システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス助教授)及び町田陽二氏((株)日立情報システムズ、平成18年3月理工学研究科修了)は、平成19年度電子情報通信学会論文賞を受賞しました。同賞は、平成18年10~平成19年9月の期間に電子情報通信学会論文誌に掲載された論文のうち、特に優れた研究論文に対して授与されるものです。受賞論文は、「マルコフ連鎖モデルに基づく移動ヒストグラムの動的構築法」(同論文誌J90-D巻2号に掲載)で、モバイル環境等における大量の移動オブジェクトの移動奇跡データをデータキューブ的なヒストグラムとしてモデル化する研究成果に関するものです。

専攻公開・入試説明会を開催

5月24日(土)に専攻公開・入試説明会を開催しました。
北川博之専攻長による専攻概要説明や入試説明、各研究室のポスターやデモ展示、専攻学生との直接対話コーナーなどの内容に、学内外の学生及び社会人など約130名の来場者を集め大盛況でした。

また、2006年度より実施されている「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム(文部科学省”先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム”)」の説明や博士後期課程を対象にした「システム開発型研究プロジェクト」、「リサーチリーブ型インターンシップ」の各学生による体験報告にも多くの関心が寄せられました。

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北川博之専攻長による専攻概要説明
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各研究室のデモ・ポスター展示と会場風景

加藤和彦 教授 指導下の吉野純平氏が情報処理学会第70回全国大会にて学生奨励賞を受賞

写真 加藤和彦教授(システム情報工学研究科)指導の、コンピュータサイエンス専攻2年の吉野純平氏は、3月13日から15日に筑波大学で開催された情報処理学会第70回全国大会において、「広域ネットワークにおける大規模データ転送手法の検討」と題した研究発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。学生奨励賞は学生セッションの発表の中から、座長の評価により優秀な発表に対して贈呈されるものです。

北川博之教授、天笠俊之講師、川島英之講師指導下の、文連子氏、李媛氏、顧佳駿氏、李暁晨氏、宇井敬一朗氏、高橋翼氏が情報処理学会第70回大会にて学生奨励賞を受賞

北川博之教授(システム情報工学研究科/計算科学研究センター)、天笠俊之講師(同)、川島英之講師(同)指導下の、コンピュータサイエンス専攻2年の文連子氏及び李媛氏並びに同1年の顧佳駿氏及び李暁晨氏並びに情報学類4年の宇井敬一朗氏及び高橋翼氏は、3月13日~15日に筑波大学で開催された情報処理学会第70回全国大会において、それぞれ「An Improved Similarity Join for XML Databased on Text Similarity」、「A Robust Method of Detecting DB-Outliers in High Dimensional Datasets」、「Keyword Search Including Metadata in Relational Databases」、「構造型P2Pネットワークにおけるキーワードを用いたXML文書検索」、「FUSEを利用した異種気象データの統合利用システム」、「ソーシャルブックマークを利用したユーザ嗜好に基づくページの抽出」と題した研究発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。学生奨励賞は学生セッションの発表の中から、座長の評価により優秀な発表に対して贈呈されるものです。

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インタラクティブプログラミング研究室の、徐世旺氏および樋口潤氏が情報処理学会第70回大会にてそれぞれ学生奨励賞を受賞

田中二郎教授(システム情報工学研究科)、高橋伸講師(同)、志築文太郎講師(同)指導の、コンピュータサイエンス専攻2年の徐世旺氏、および同1年の樋口潤氏は、3月13日~15日に筑波大学で開催された情報処理学会第70回全国大会において、それぞれ「プロジェクションフォン向けの画像認識を用いたインタラクション手法」、「ComeCam における3D マスクオブジェクトを用いた情報提示手法」と題した研究発表を行い、学生奨励賞を受賞しました。学生奨励賞は学生セッションで発表された中から座長の評価により優秀な発表に対して贈呈されるものです。

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魅力ある大学院教育イニシアティブ「実践IT力を備えた高度情報学人材育成」プログラム
英文執筆に関する講演会(3/6(木)13:00~;総合B棟0110)

システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス(CS)専攻では、3/6(木)に、「実践IT力を備えた高度情報学人材育成」プログラム(平成18~19年度 文部科学省「魅力ある大学院教育プログラム」)の一環として、大学院生の英語力向上を目的とし、英文執筆に関する講演会を開催しました。講師には、社団法人日本工業英語協会理事&上級インストラクターのLarry D Brouhard 氏(株式会社アイ・シー・シー・エス 代表取締役社長)をお招きし、“Reducing Writing Terror: Keep Everything in Small Chunks”と題して、英文執筆における勘所をユーモアを交えてわかりやすく講演いただきました。大学院生ら45名の参加の下、講演後の質疑応答も活発に行われ盛況でした。

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「実践IT力を備えた高度情報学人材育成」プログラム成果報告会(2/18(月))

システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス(CS)専攻では、2/18(月)に、「実践IT力を備えた高度情報学人材育成」プログラム(平成18~19年度 文部科学省「魅力ある大学院教育プログラム」)の成果報告会を開催しました。午前のセッションでは、まず工藤副学長からご挨拶いただいた後、北川専攻長によるプログラム概要説明、岩野和夫氏(日本IBMソフトウエア開発研究所長)による、「情報学分野におけるこれからの大学院教育(企業からの期待)」と題した御講演、主要科目である 「実践型システム開発」、「実践企画ケーススタディ」の実施報告(いばらきIT人材開発センター 木村 裕一氏)、「リサーチリーブ型インターンシップ 」実施報告(CS専攻 木村 成伴准教授)が行われました。
また、午後のセッションでは、学生グループ主体で実施する「システム開発型研究プロジェクト」14件のポスター&デモ展示が行われ、興味深い内容に70名超の来場者を集め、大盛況でした。

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魅力ある大学院教育イニシアティブ
「実践IT力を備えた高度情報学人材育成プログラム」英語講演会

日時 2008年3月6日(木)13:00~14:00
場所 総合研究棟B 1階 SB0110 室
講演題目 Reducing Writing Terror: Keep Everything in Small Chunks
講師 Larry D Brouhard (株式会社アイ・シー・シー・エス 代表取締役社長)
主催 システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻
対象 大学院学生、教員等

講演概要

Writing is hard, especially if the language is not our own. I've not found the magic wand that makes it easy. I have, however, found a way to make it manageable. My talk will explain how I approach writing (rombun included) as a process comprising discrete steps and small chunks. I will also touch on ways to keep the English readable.

(概要、スライド等は英語ですが、講演は日本語になります。)

講師紹介

米国アリゾナ州出身。メリーランド大学を卒業後、アメリカ空軍にて通信技術関係の仕事に従事する傍ら、言語学ならびにテクニカルライティングをマスター。昭和39年(1964年)に来日し、昭和52年(1977年)上智大学大学院を卒業。昭和50年(1975年)に株式会社アイ・シー・シー・エスを設立する。同社は、企業の英文出版物の作成及びコンサルティングを主な業務としている。現在はコンピューターや通信機器関係の会社などでテクニカルライティングを指導している。また、社団法人日本工業英語協会理事を務める傍ら、同協会の上級インストラクターとして企業内研修講師としても活躍している。

魅力ある大学院イニシアティブ「実践IT力を備えた高度情報学人材育成」プログラム 報告会

日時 2008年2月18日(月)10:00~18:00
場所 筑波大学総合研究棟B 1階 SB0108 & SB0112 室
対象 本プログラムに興味のある方ならどなたでも

プログラム

午前の部

SB0112
10:00 - 10:10 工藤副学長より御挨拶
10:10 - 10:20 プログラム概要説明 (北川専攻長)
10:20 - 11:20 今後の大学院教育に関するご講演
IBM(執行役員)ソフトウエア開発研究所所長: 岩野和生様
11:20 - 11:50 「実践型システム開発」&「実践企画ケーススタディ」実施報告
いばらきIT人材開発センター:木村裕一様
11:50 - 12:10 「リサーチリーブ型インターンシッ プ 」実施報告
木村先生

午後の部

SB0108
13:30 - 14:00 「システム開発型研究プロジェクト」概要説明
各プロジェクト代表学生
SB0112
14:00 - 「システム開発型プロジェクト」成果報告ポスターセッション

第6回つくばコンピュータサイエンス産学オープンカレッジ

“MapReduce Googleを支える大規模分散システム”
(コンピュータサイエンス専攻主催)

日時 2008年1月28日(月)14:00-16:00
場所 筑波大学総合研究B棟1階 110公開講義室
講師 原田 昌紀 (グーグル社)
参加費 無料
参加資格 どなたでも参加可能です。

概要

MapReduce は単純なプログラミングモデルに基づく大規模分散処理システムである。
ユーザは任意のデータからキー・値のペアを生成する map 関数と、同じキーを持つ値を統合する reduce 関数を用意するだけでよく、プログラムは自動的に並列化され、数百台から数千台のPCクラスタ上で実行される。
入力データの分割、スケジューリング、マシンの不具合処理などが自動的に行われるため、並列分散システムの経験のないプログラマでも簡単に本システムを使うことができる。本発表では Google で毎日数多く実行されているMapReduce とその応用例を紹介する。