工藤博幸(Hiroyuki Kudo)のホームページ



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2020年9月:日本医用画像工学会(JAMIT, Japanese Society of Medical Imaging Technology)の学会長に就任しました。日本の医用画像工学の発展や当該分野の若手研究者育成に献身する所存です。
2020年12月:2020年12/18(金)付けで学会長を務める日本医用画像工学会(JAMIT, Japanese Society of Medical Imaging Technology)が法人化され一般社団法人になりました。

2022年8月:続く2年間の日本医用画像工学会の学会長に再任されました。
2022年5月:日本医用画像工学会が2012年に出版した『医用画像工学ハンドブック』の内容が古くなったため、その後の10年間の進歩(約300ページ)を加筆した『医用画像工学ハンドブック増補版』を作成しています。Part I(イメージング編)の編集委員長をしています。2022年度中の発行を目指しています。


2022年10月:インテリアCTの特許『インテリアCTの画像生成方法』(発明人:工藤博幸 出願人:筑波大学)が日本で権利化されました。

2022年9月:Haytham Ashraf Abdelaal Aliさん(情報理工学位プログラム博士後期3年)の国際会議論文『Convex level-set method for limited-data reconstruction in CT using dictionary-based compressed sensing』がNEC C&C振興財団2022年度後期国際会議論文発表者助成に採択されました。


2022年9月:金喜正さん(情報理工学位プログラム博士後期1年)が日本医用画像工学会第41回大会(JAMIT2022)において発表『スペクトラルフォトンカウンティングCTの高速な統計的画像再構成法』(金喜正,賈澤娜,工藤博幸)により奨励賞を受賞しました。賈澤娜さん(情報理工学位プログラム博士前期2年)が日本医用画像工学会第41回大会(JAMIT2022)において発表『異常データ検知トモグラフィABD-CTの高速画像再構成法とメタルアーティファクト除去への応用』(賈澤娜,金喜正,工藤博幸)により奨励賞を受賞しました。

2022年8月:国際雑誌『Optics Express』(IF2021=3.833)に論文『Simple phase unwrapping method with continuous convex minimization (Songzhe Lian, Haiquan Yang, and Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。
2022年8月:7/29(金)〜7/31(日)の期間『日本医用画像工学会第41回大会(JAMIT2022)』を名古屋大学にて現地で開催しました。研究室から7件の論文を発表しました。244名の方が現地で参加され大成功で終了しました。

2022年8月:深層学習を用いたCT画像再構成法の特許『学習済モデル生成プログラム、画像生成プログラム、学習済モデル生成装置、画像生成装置、学習済モデル生成方法及び画像生成方法(発明者:工藤博幸、森和希、出願人:筑波大学)』の各国移行(US,EP,CN,JP)を行いました。
2022年8月:インテリアCTの特許『インテリアCT位相イメージングX線顕微鏡装置』(発明人:中野朝雄、高野秀和、百生敦、工藤博幸 出願人:東北大学、筑波大学 特願2019-545185)が日本で権利化されました。
2022年8月:論文『Simple phase unwrapping method with continuous convex minimization』Songzhe Lian, Haiquan Yang, and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Optics Express』(IF2021=3.833)への採録が決定しました。
2022年7月:国際雑誌『Journal of X-ray Science and Technology』(IF2021=2.442)に論文『Estimation of patient's angle from skull radiographs using deep learning (Kazuma Nakazeko, Shinya Kojima, Hiroyuki Watanabe, and Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。
2022年6月:論文『Development of multi-beam optics for time-resolved X-ray tomography: from pi-polarization to sigma-polarization』Wolfgang Voegeli, Xiaoyu Liang, Tetsuroh Shirasawa, Etsuo Arakawa, Kentaro Kajiwara, Kazuyuki Hyodo, Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Journal of Physics』への採録が決定しました。
2022年6月:招待論文『Synchrotron x-ray tomography with millisecond-order temporal resolution』Wataru Yashiro, Xiaoyu Liang, Wolfgang Voegeli, Etsuo Arakawa, Kentaro Kajiwara, Katsuya Fujii, Koh Hashimoro, and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Journal of Physics』への採録が決定しました。
2022年6月:論文『Estimation of patient's angle from skull radiographs using deep learning』Kazuma Nakazeko, Shinya Kojima, Hiroyuki Watanabe, and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Journal of X-ray Science and Technology』(IF2021=2.442)への採録が決定しました。
2022年6月:国際雑誌『Plos One』(IF2021=3.752)に論文『Sparsity-based method for ring artifact elimination in computed tomography (Mona Selim, Essam A. Rashed, Mohammed A. Atiea, Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。
2022年6月:国際雑誌『CMC-Computers, Materials & Continua』(IF2021=3.860)に論文『Binary tomography reconstruction with limited-data by a convex level-set method (Haytham A. Ali and Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。

2022年6月:インテリアCT画像再構成の特許『インテリアCT画像生成方法(Interior CT image generation method)』(発明人:Hiroyuki Kudo、出願人:University of Tsukuba, )がUSで権利化されました。

2022年5月:『X線を関心領域ROIのみに照射した投影データからCT画像を再構成するROI-CT画像再構成法』の技術指導を島津製作所に行い、世界で初めて非破壊検査用コーンビームCT装置に実用化されました。詳細はこちら。
2022年5月:一件の新規特許出願を行いました。
2022年4月:国際雑誌『Journal of Image and Graphics』に論文『Unified approach to fast convergent row-action-type iterative methods for PET image reconstruction using multi proximal splitting(Kazuya Sadakata, Heejeong Kim, Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。
2022年4月:論文『Binary tomography reconstruction with limited-data by a convex level-set method』Haytham A. Ali and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『CMC-Computers Materials & Continua』(IF2021=3.860)への採録が決定しました。
2022年4月:論文『Sparsity-based method for ring artifact elimination in computed tomography』Mona Selim, Essam A. Rashed, Mohammed A. Atiea, and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Plos One』(IF2021=3.752)への採録が決定しました。
2022年4月:日本医学物理学会誌に執筆した、田中栄一先生のトモグラフィ画像再構成に関する業績を解説する解説論文『田中栄一先生の画像再構成に関する業績(工藤博幸)』が公開されました。日本医学物理学会誌に執筆した、田中栄一先生の業績を解説する特集の巻頭言『「特集:田中栄一博士の業績を紐解く」の発刊にあたって(村山秀雄,工藤博幸)』が公開されました。日本医用画像工学会JAMITと医学物理学会の共同出版です。日本医用画像工学会誌Medical Imaging Technologyに執筆した『JAMIT-JSMP合同企画「特集:田中栄一博士の業績を紐解く」論文アブストラクト紹介』(工藤博幸)が公開されました。
2022年4月:研究室第一期生(博士後期課程修了生)の阿南泰三さん(富士通(株)ジャパン・グローバルゲートウェイJapan ITS統括部 シニアマネージャー)が『紙の暗号化技術の研究』により『令和4年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)』を受賞しました。おめでとうございます。
2022年4月:研究員の橋本康さんが『(株)東北大学ナレッジキャスト』にご栄転しました。
2022年3月:研究室の博士後期課程修了生Essam A. Rashed先生が『兵庫県立大学情報科学研究科』の教授に就任しました。
2022年4月:令和4〜9年度科学研究費学術変革領域研究(学術研究支援基盤形成) 『先端バイオイメージング支援プラットフォーム』の評価委員に就任しました。
2022年4月〜2023年3月:国際会議『XOPT22』で2件の発表を行いました。国際会議『International Conference on Synchrotron Radiation Instrumentation (SRI) 2021』で2件の発表を行いました。『日本医用画像工学会第41回大会(JAMIT2022)』で7件の発表を行いました。『電子情報通信学会医用画像研究会(MI研)』で2件の発表を行いました。国際雑誌『Computers, Materians & Continua』(IF2021=3.860)に1件の論文を投稿しました。国際雑誌『Journal of X-ray Science and Technology』(IF2021=2.442)に1件の論文を投稿しました。日本医学物理学会誌に執筆した、田中栄一先生のトモグラフィ画像再構成に関する業績を解説する解説論文『田中栄一先生の画像再構成に関する業績(工藤博幸)』が公開されました。1件の新規特許出願を行いました。『Journal of Physics』(IOPScience出版)に2件の論文を投稿しました。日本医用画像工学会誌Medical Imaging Technologyに『JAMIT-JSMP合同企画「特集:田中栄一博士の業績を紐解く」論文アブストラクト紹介』(工藤博幸)を執筆しました。日本光学会誌『光学』に解説論文を執筆しました。国際雑誌『Optics Express』(IF2021=3.833)に1件の論文を投稿しました。日獨医報に執筆した解説論文『CT技術の新しい方向性:スパースビューCT,インテリアCT,マルチビームCT(工藤博幸,藤井克哉,橋本康,矢代航,ヴォルフガング・フォグリ)』が公開されました。『日本材料学会誌』に論文を執筆しました。国際雑誌『Journal of Image and Graphics』に論文『Unified approach to fast convergent row-action-type iterative methods for PET image reconstruction using multi proximal splitting(Kazuya Sadakata, Heejeong Kim, Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。一件の新規特許出願を行いました。国際雑誌『Optics Express』(IF2021=3.833)に別の1件の論文を投稿しました。島津製作所に技術指導を行ったROI-CT画像再構成法が非破壊検査用コーンビームCT装置に実用化されました。国際雑誌『Journal of Computer Science and Technology』(IF2020=1.571)に1件の論文を投稿しました。国際会議『International Conference on Pattern Recognition(ICPR2022)』に論文が採択されました。国際雑誌『Frontiers of Computer Science』(IF2021=2.669)に1件の論文を投稿しました。物理学会秋期大会に1件の発表申し込みを行いました。国際雑誌『Journal of Electronic Imaging』(IF2021=0.829)に1件の論文を投稿しました。インテリアCT画像再構成の特許『インテリアCT画像生成方法(Interior CT image generation method)』(発明人:Hiroyuki Kudo、出願人:University of Tsukuba, )がUSで権利化されました。国際雑誌『Computers, Materials & Continua』(IF2021=3.860)に論文『Binary tomography reconstruction with limited-data by a convex level-set method (Ali A. Haytham and Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。国際雑誌『Plos One』(IF2021=3.752)に論文『Sparsity-based method for ring artifact elimination in computed tomography (Mona Selim, Essam A. Rashed, Mohammed A. Atiea, Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。応用物理学会学術講演会に1件の発表申し込みをしました。論文『Estimation of patient's angle from skull radiographs using deep learning (Kazuma Nakaazeko, Shinya Kojima, Hiroyuki Watanabe, and Hiroyuki Kudo)』の国際雑誌『Journal of X-ray Science and Technology』(IF2021=2.442)への採録が決定しました。論文『Development of multi-beam optics for time-resolved X-ray tomography: from pi-polarization to sigma-polarization (Wolfgang Voegeli, Xiaoyu Liang, Tetsuroh Shirasawa, Etsuo Arakawa, Kentaro Kajiwara, Kazuyuki Hyodo, Hiroyuki Kudo)』の国際雑誌『Journal of Physics』への採録が決定しました。論文『Synchrotron x-ray tomography with millisecond-order temporal resolution (Wataru Yashiro, Xiaoyu Liang, Wolfgang Voegeli, Etsuo Arakawa, Kentaro Kajiwara, Katsuya Fujii, Koh Hashimoro, and Hiroyuki Kudo)』の国際雑誌『Journal of Physics』への採録が決定しました。国際雑誌『Journal of X-ray Science and Technology』(IF2021=2.442)に論文『Estimation of patient's angle from skull radiographs using deep learning (Kazuma Nakaazeko, Shinya Kojima, Hiroyuki Watanabe, and Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。論文『Simple phase unwrapping method with continuous convex minimization』Songzhe Lian, Haiquan Yang, and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Opticsw Express』(IF2021=3.833)への採録が決定しました。インテリアCTの特許『インテリアCT位相イメージングX線顕微鏡装置』(発明人:中野朝雄、高野秀和、百生敦、工藤博幸 出願人:東北大学、筑波大学 特願2019-545185)が日本で権利化されました。インテリアCTの特許『インテリアCTの画像生成方法』(発明人:工藤博幸 出願人:筑波大学)が日本で権利化されました。国際会議『SPIE Medical Imaging 2023』に2件の論文を投稿しました。国際会議『The 2nd International Conference on Medical Imaging Science and Technology (MIST 2022)』に1件の論文を投稿しました。特別研究学生として1年間研究室に滞在したMona Selimさんが母校のSuez Canal大学(エジプト)にて8月に博士の学位を取得しました。続く2年間の日本医用画像工学会(JAMIT)の学会長に再任されました。日本ゴム協会誌に解説論文を執筆しました。国際会議『2022 International Conference on Intelligent Informatics and Biomedical Sciences (ICIIBMS2022) 』に1件の論文を投稿しました。国際雑誌『Optics Express』(IF2021=3.833)に論文『Simple phase unwrapping method with continuous convex minimization (Songzhe Lian, Haiquan Yang, and Hiroyuki Kudo)』が掲載されました。金喜正さん(情報理工学位プログラム博士後期1年)が日本医用画像工学会第41回大会(JAMIT2022)において発表『スペクトラルフォトンカウンティングCTの高速な統計的画像再構成法』(金喜正,賈澤娜,工藤博幸)により奨励賞を受賞しました。賈澤娜さん(情報理工学位プログラム博士前期2年)が日本医用画像工学会第41回大会(JAMIT2022)において発表『異常データ検知トモグラフィABD-CTの高速画像再構成法とメタルアーティファクト除去への応用』(賈澤娜,金喜正,工藤博幸)により奨励賞を受賞しました。第36回日本放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウムに1件の発表申し込みをしました。Haytham Ashraf Abdelaal Aliさん(情報理工学位プログラム博士後期3年)の国際会議論文『Convex level-set method for limited-data reconstruction in CT using dictionary-based compressed sensing』がNEC C&C振興財団2022年度後期国際会議論文発表者助成に採択されました。画像再構成分野のトップ国際会議『17th International Meeting on Fully Three-Dimensional Image Reconstruction in Radiology and Nuclear Medicine (Fully3D Conference 2023)』のScientific Committeメンバーに就任しました。研究室新メンバーとして16名(博士後期2名、博士前期11名、学部3名の学生を迎えました。
2021年9月:2021年10/13(水)18:15-19:45に、第40回日本医用画像工学会(JAMIT2021)大会会場の慶応大学日吉キャンパスにて、2021年8月21日に逝去された田中栄一先生に一同で追悼の意を表し先生の放射線計測、核医学、画像再構成分野における著しい業績を多くの方に知っていただくため『田中栄一先生追悼の集い』を開催しました。当日出席がかなわなかった多くの方にご覧いただくため、動画をYouTubeにて公開しました(『田中栄一先生追悼の集い』動画はこちら(視聴回数500回を越えました))。JAMITニュースレターNo.40に田中栄一先生の追悼記事『田中栄一先生を偲んで』を執筆しました。


2021年12月:1/15(土)に開催された国際会議『2022 7-th International Conference on Multimedia and Image Processing (ICMIP2022)』において基調講演(Keynote Speech)『Deep Learning in Tomographic Image Reconstruction』を行いました。

2021年1月:2021年10/13(水)〜10/15(金)に『第40回日本医用画像工学会大会(JAMIT2021)』が慶応大学日吉キャンパスとオンラインのハイブリッドにて開催されました。研究室から9件の論文を発表しました。


2021年10月:トップジャーナルOptica(IF2021=10.644)に掲載された論文『A multi-beam x-ray optical system for high-speed tomography』W.Voegeli,K.Kajiwara,H.Kudo,T.Shirasawa,L.Xiaoyu,W.YashiroがTop Downloads論文に選定されました。マルチビーム光学素子と呼ばれる新しいX線光学系と圧縮センシングを用いて物体やガントリーを全く動かさない新方式CTを実現して、前人未踏の時間分解能1(ms)のCT画像を出すことに成功した研究です。

2021年10月:2021年10/21(木)に科学技術振興機構JST主催の『新技術説明会』において、新技術の発表『先進のデータ解析・情報数理を駆使したCT画像再構成法は新方式CT装置の実現を拓く』を行いました。この発表の元になる特許出願は4件あります。
2021年9月:2021年11/27(土)に科学技術振興機構のCREST・さきがけの研究領域『情報計測:計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用』が開催している『情報計測オンラインセミナー』で、『新方式CTと先端トモグラフィー画像再構成』の講演を行いました。12/17にYoutubeで公開され視聴回数800回を突破しました。
2021年9月:2022年2月に日獨医報(歴史がある雑誌です)の特集『Progress CT』に解説論文『CT技術の新しい方向性:スパースビューCT,インテリアCT,マルチビームCT(工藤博幸,藤井克哉,橋本康,矢代航,ヴォルフガング・フォグリ)』が掲載されます。
2021年9月:2022年1月に日本金属材料学会誌『まてりあ』に解説論文(査読あり)『CT画像再構成の基礎とトレンド:解析的再構成法から圧縮センシングを経て深層学習まで(工藤博幸,藤井克哉,橋本康,矢代航,ヴォルフガング・フォグリ)』が掲載されました。
2021年9月:国際雑誌『Applied Sciences』(IF2021=2.838)にReview Paper(査読あり)『Exploring Frontiers of 4D X-ray Tomography(W.Yashiro, W.Voegeli, H.Kudo)』が掲載されました。
2021年9月:国際雑誌『Journal of Image and Graphics』に論文『Blind image restoration and super-resolution for multispectral images using sparse optimization(Y.Izumi, D.Suto, S.Kawakami, H.Kudo)』が掲載されました。
2021年9月:国際雑誌『Journal of Image and Graphics』に論文『Unified approach to fast convergent row-action-type iterative methods for PET image reconstruction using multi proximal splitting(K.Sadakata, H.Kim, H.Kudo)』が掲載されます。

2021年8月:位相イメージングの特許『位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置(Phase Imaging Method and Phase Imaging Apparatus Using Phase Imaging Method)』(発明人:Hiroyuki Kudo,Songzhe Lian、出願人:University of Tsukuba, )がUSで権利化されました。

2021年6月:研究室学生の伊藤優太君(システム情報工学研究群情報理工学位プログラム1年次)が『スマートグラスではじめる日頃のヘルスケアの新常識』のテーマで2021年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択されました。
2021年4月〜2022年3月:国際会議『The 7th IIEEJ International Conference on Image Electronics and Visual Computing (IEVC 2021)』に2件の論文、国際会議『2022 7-th International Conference on Multimedia and Image Processing (ICMIP2021)』に1件の論文、国際会議『2021 IEEE Nuclear Science Sympojium and Medical Imaging Conference』に1件の論文、国際会議『2021 4th International Conference on Digital Medicine and Image Processing (DMIP 2021)』に1件の論文を投稿しました。『第40回日本医用画像工学会大会(JAMIT2021)』に9件の論文を投稿しました。『第55回X線材料強度に関するシンポジウム』に1件の論文を投稿しました。『日本顕微鏡学会第64回シンポジウム』にて招待講演を行います。『放射光学会年会・放射光科学合同シンポジウム(JSR2022)』に2件の論文を投稿しました。『2021年応用物理学東北支部第76回学術講演会』に1件の論文を投稿しました。『The 22nd RIES-HOKUDAI International Symposium』に1件の論文を投稿しました。『日本物理学会第77回年次大会』に1件の論文を投稿しました。『2021年度量子ビームサイエンスフェスタ』に1件の論文を投稿しました。科学学技術振興機構のCREST・さきがけの研究領域『[情報計測:計測技術と高度情報処理の融合によるインテリジェント計測・解析手法の開発と応用』が開催している『情報計測オンラインセミナー』で『新方式CTと先端トモグラフィー画像再構成』の講演を行いました(YouTubeで公開されています)。科学技術振興機構JST主催の『新技術説明会』において、新技術の発表『先進のデータ解析・情報数理を駆使したCT画像再構成法は新方式CT装置の実現を拓く』を行いました。電子情報通信学会論文誌に1件の論文を投稿しました。特許1件の審査請求を行いました。日獨医報に最先端のCT技術に関する解説論文『新方式CTの研究動向: スパースビューCT・インテリアCT・マルチビームCT』を執筆しました。日本金属材料学会誌『まてりあ』に解説論文『トモグラフィ画像再構成の基礎とトレンド:解析的再構成法から圧縮センシングを経て深層学習まで』を執筆しました。JAMITニュースレターに田中栄一先生の追悼記事『田中栄一先生を偲んで』を執筆しました。国際雑誌『Applied Sciences』にReview Paper『Exploring frontiers of 4D x-ray tomography (W.Yashiro, W.Voegeli, H.Kudo)』を執筆しました。日本医学物理学会誌に、2021年8月21日に逝去された田中栄一先生の画像再構成分野における業績を解説する解説論文『田中栄一先生の画像再構成に関する業績』を執筆しました。日本医学物理学会誌に、2021年8月21日にご逝去された田中栄一先生の業績を解説する特集の巻頭言『「特集:田中栄一博士の業績を紐解く」の発刊にあたって(村山秀雄,工藤博幸)』を執筆しました。国際会議『XOPT22』に1件の論文を投稿しました。日本光学会誌『光学』に解説論文を執筆します。日本放射光学会誌『放射光』に解説論文を執筆します。国際雑誌『Radiological Physics and Technology』に1件の論文を投稿しました。国際雑誌『Journal of Electronic Imaging』に1件の論文を投稿しました。国際雑誌『PLOS ONE』に1件の論文を投稿しました。
2021年3月:論文『A multi-beam x-ray optical system for high-speed tomography』W.Voegeli,K.Kajiwara,H.Kudo,T.Shirasawa,L.Xiaoyu,W.Yashiro(国際雑誌『Optica』, Journal Impact Factor IF2021=10.644に掲載)が日本光学会『2020年の日本の光学研究を代表する成果』に選定されました。マルチビーム光学素子と呼ばれる新しいX線光学系と圧縮センシングを用いて物体やガントリーを全く動かさない新方式CTを実現して、前人未踏の時間分解能1(ms)のCT画像を出すことに成功した研究です。
2021年3月:伊藤優太君(情報メディア創成学類4年次)が優れた研究業績により筑波大学学生表彰(学長表彰)を受賞しました。泉佳孝君(コンピュータサイエンス専攻2年次)が優れた研究業績によりコンピュータサイエンス専攻長表彰を受賞しました。
2021年2月:研究成果『学習済モデル生成プログラム、画像生成プログラム、学習済モデル生成装置、画像生成装置、学習済モデル生成方法及び画像生成方法(発明者:工藤博幸、森和希、出願人:筑波大学)』の国際特許PCT出願を行いました(内容未公開)。
2021年1月:論文『Blind image restoration and super-resolution for multispectral images using sparse optimization』Yoshitaka Izumi, Dan Suto, Sota Kawakami, and Hiroyuki Kudoの国際雑誌『Journal of Image and Graphics』への採録が決定しました。

2021年1月:天津職業技術師範大学との共著論文『Nonlinear filtered compressed sensing applied on image de-noising』が2021 International Conference on Multimedia and Image Processing (ICMIP 2021)においてBest Presentation Awardを受賞しました。


2020年11月:数尾昴君(情報理工学位プログラム博士前期1年)が日本医用画像工学会第39回大会(JAMIT2020)において発表『深層学習を用いた圧縮センシングCT画像再構成画質改善の新手法』(数尾昴, 工藤博幸, 川又健太郎)により奨励賞を受賞しました。
2020年11月:藤井克哉研究員が日本医用画像工学会第39回大会(JAMIT2020)において発表『CT画像再構成における混合インテリアエクステリア問題の解の一意性』(藤井克哉, 金鎔采, 工藤博幸)により奨励賞を受賞しました。

2020年11月:PCT出願済の特許『位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置(Phase Imaging Method and Phase Imaging Apparatus Using Phase Imaging Method)(発明者:工藤博幸、廉松哲、出願人:筑波大学)』の各国移行(JP,US,EP)出願を行いました。
2020年11月:論文『Single-shot fringe-pattern analysis algorithm robust against abrupt phase jumps』Songzhe Lian, Hiroyuki Kudo, Yanlin Wu, and Atsushi Momoseが国際雑誌『Optics and Lasers in Engineering』(Journal Impact Factor IF2021=5.666)に掲載されました。


2020年9月:1/8(金)-10(日)に開催される国際会議『2021 6-th International Conference on Multimedia and Image Processing (ICMIP2021)』において基調講演(Plenary Talk)『Image Reconstruction for Sparse-View CT and Interior CT』を行いました。

2020年9月:1/6(水)-8(金)に開催される京都大学数理解析研究所(RIMS)共同研究集会『偏微分方程式における逆問題とその応用のさらなる展開』において招待講演『Mathematics of Image Reconstruction in Sparse-View CT and Interior CT』を行いました(国際会議相当の会合です)。
2020年4月〜2021年3月:『日本医用画像工学会大会(JAMIT2020)』に7件、国際会議『International Forum on Medical Imaging in Asia 2021 (IFMIA2021)』に4件、国際会議『International Conference on Multimedia and Image Processing 2021 (ICMIP2021)』に3件、国際会議『Asian Conference on Computer Aided Surgery (ACCAS 2020)』に1件、『第34回日本放射光学会・放射光科学合同シンポジウム(JSR2021)』に1件、日本物理学会第76回年次大会に1件、『2020 16th International Computer Engineering Conference (ICENCO)』に1件、国際会議『2021 The 5-th International Conference on Graphics and Signal Processing (ICGSP 2021)』に2件、『JST-ERATO百生量子ビーム位相イメージングプロジェクト最終報告会』に4件、『日本医用画像工学会大会(JAMIT2021)(慶応大学日吉キャンパス)』に8件、国際会議『International Conference on Synchrotron Radiation Instrumentation (SRI) 2021』に1件、国際会議『2021 6th International Conference on Biomedical Signal and Image Processing (ICBIP2021)』に2件の論文、国際会議『25th UK Conference on Medical Image Understanding and Analysis』に1件の論文、京都大学数理解析研究所(RIMS)共同研究集会『偏微分方程式における逆問題とその応用のさらなる展開』講究録に1件の論文を投稿しました。国際雑誌『Optica』(IF2021=10.644)に論文が掲載されました。国際雑誌『International Journal of Computer Assisted Radiology and Surgery』(IF2021=3.421)に論文が掲載されました。国際雑誌『Sensors』(IF2021=3.847)に論文が掲載されました。国際雑誌『Optics and Lasers in Engineering』(IF2021=5.666)に論文が掲載されました。国際雑誌『Journal of Image and Graphics』に論文が採択決定しました。もう1件別の論文が国際雑誌『Journal of Image and Graphics』に採択決定しました。国際雑誌『Computer Methods and Programs in Biomedicine』(IF2021=7.027)に論文を1件投稿しました。国際雑誌『IEEE Transactions on Medical Imaging』(IF2021=11.037)に論文を1件投稿しました。電子情報通信学会論文誌に論文を1件投稿しました。国際雑誌『Inverse Problems and Imaging』(IF2021=1.483)に論文を1件投稿しました。インテリアCTの特許『インテリアCTの画像再構成方法』(発明人:工藤博幸,根本拓也 出願人:筑波大学, 特願2016-71935)が日本で権利化されました。PCT出願済の特許『位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置(Phase Imaging Method and Phase Imaging Apparatus Using Phase Imaging Method)(発明者:工藤博幸、廉松哲、出願人:筑波大学)』の各国移行(JP,US,EP)出願を行いました。特許『学習済モデル生成プログラム、画像生成プログラム、学習済モデル生成装置、画像生成装置、学習済モデル生成方法及び画像生成方法(発明者:工藤博幸、森和希、出願人:筑波大学)』の国際特許PCT出願を行いました。
2020年9月:10/9(金)に、延期になっていたKEKのPhoton Factory(PF)にて開催される研究会『X線干渉計と縦型ウィグラーを用いた超高感度画像計測の現状と将来展望』にて招待講演『CT画像再構成法の技術革新と深層学習への期待』を行いました。


2020年8月:インテリアCTの特許『インテリアCTの画像再構成方法』(発明人:工藤博幸,根本拓也 出願人:筑波大学, 特願2016-71935)が日本で権利化されました。

2020年6月:論文『Nonlocal total variation using the first and second order derivatives and its application to CT image reconstruction』Yongchae Kim and Hiroyuki Kudoが国際雑誌『Sensors』(Journal Impact Factor IF2021=3.847)に掲載されました。
2020年5月:『新しいX線光学系と圧縮センシングを用いた物体やガントリーを全く動かさない新方式CT』の研究成果が東北大・学芸大・本学・JASRI・JSTからプレスリリースされました。プレスリリース全文はここをクリック
2020年4月:論文『A multi-beam x-ray optical system for high-speed tomography』W.Voegeli,K.Kajiwara,H.Kudo,T.Shirasawa,L.Xiaoyu,W.Yashiroが国際雑誌『Optica』(Journal Impact Factor IF2021=10.644)に掲載されました。物体やガントリーを全く動かさないでCT撮影するクレイジーな新しいX線光学系の論文です。
2020年3月:論文『Segmentation of cervical intervertebral disks in videofluorography by CNN, multichannelization, and feature selection』A.Fujinaka,K.Mekata,H.Takizawa,H.Kudoが国際雑誌『International Journal of Computer Assisted Radiology and Surgery』(Journal Impact Factor IF2021=3.421)に掲載されました。深層学習を用いた画像セグメンテーションの論文です。
2020年3月:JST-ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』による研究成果『学習済モデル生成プログラム、画像生成プログラム、学習済モデル生成装置、画像生成装置、学習済モデル生成方法及び画像生成方法(発明者:工藤博幸、森和希、出願人:筑波大学)』の特許出願を行いました(内容未公開)。
2020年1月:オーム社から発刊予定の書籍『2020-2021年版 はじめての医用画像ディープラーニング -基礎・応用・事例- (医療AIとディープラーニングシリーズ) 』(2020年5月2日発刊)のChapter 25『深層学習のCT画像再構成への応用』を執筆しました。
2020年2月:須藤暖君(情報メディア創成4年)が映像情報メディア学会メディア工学研究会において発表『スパース最適化を用いたブラインド画像復元のマルチスペクトル画像への拡張』(須藤暖, 泉佳孝, 川上聡太, 工藤博幸)により研究奨励賞を受賞しました。


2020年1月:泉佳孝君(M1)が国際会議『2020 5-th International Conference on Multimedia and Image Processing (ICMIP2020)』において発表『Motion-less super-resolution under blind conditions using sparse optimization』(Yoshitaka Izumi, Sota Kawakami, Hiroyuki Kudo)がBest Presentation Awardを受賞しました。



2019年7月:論文『Support vector machineを用いた嚥下時X線サジタル透視動画における舌骨体の追跡』が平成30年度日本医用画像工学会田中栄一記念賞(MIT誌論文賞)を受賞しました。2年連続して名誉ある賞をいただきました。また、本賞の受賞は6回目になります。

2019年10月:国際会議『The 5th International Conference on X-ray and Neutron Phase Imaging with Gratings (XNPIG) 2019』において発表『A design of a multi-beam X-ray optical system for high-speed X-ray tomography』(Wataru Yashiro, Wolfgang Voegeli, Kentaro Kajiwara, Hiroyuki Kudo)がPoster Awardを受賞しました。
2019年9月:国際会議『The 7th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2019(ICISIP 2019)』において論文『Preliminary study on intervertebral disk segmentation from videofluorography by multi channelization and CNN』(Ayano Fujinaka, Kojiro Mekata, Hotaka Takizawa, Hiroyuki Kudo)がBest Presentation Awardを受賞しました。
2019年9月:森和希君(CS専攻博士前期)が、『畳み込みニューラルネットワークを用いた低線量CT画像再構成法の多時相CTイメージングへの拡張』の発表で『第38回日本医用画像工学会大会(JAMIT2019)』の奨励賞を受賞しました。
2019年9月:SPIE Optics + Photonics 2019 (Developments in X-ray Tomography XII) 国際会議において論文『Image reconstruction in sparse-view CT using improved nonlocal total variation regularization』(Yongchae Kim, Hiroyuki Kudo, Kazuki Chigita, Songzhe Lian)がBest Poster Presentation Awardを受賞しました。
2019年12月:3/27(金)にKEKのPhoton Factory(PF)にて開催される研究会『X線干渉計と縦型ウィグラーを用いた超高感度画像計測の現状と将来展望』にて招待講演『トモグラフィー画像再構成法の技術革新と深層学習への期待』を行います。延期。
2019年11月:論文『Automated segmentation of cervical intervertebral disks from videofluorography using a convolutional neural network and its performance evaluation』A.Fujinaka,K.Mekata,H.Takizawa,H.Kudoが国際雑誌『Journal of Signal Processing Systems』(Journal Impact Factor IF2021=1.813)に掲載されました。深層学習を用いた画像セグメンテーションの論文です。
2019年10月:論文『Phase shifting method for non-sinusoidal interference fringes with phase error』S.Lian,H.Yang,H.Kudo,H.Takano,A.Momoseが国際雑誌『Japanese Journal of Applied Physics』(Journal Impact Factor IF2021=1.491)に掲載されました。
2019年10月:12/6(金)に『筑波大学計算科学研究センター計算メディカルサイエンスシンポジウム』にて招待講演『CT画像再構成法の進歩と深層学習への期待』を行いました。
2019年9月:11/1(金)に『JSPS産学協力研究委員会「生体光イメージング技術と応用第185委員会」』において招待講演『CT画像再構成法の進歩と深層学習への期待』を行いました。
2019年9月:11/13(水)に『第17回千葉大学医工学シンポジウム』にて基調講演『CT画像再構成法の進歩と深層学習への期待』を行いました。
2019年6月:論文『In-situ straining and electron tomography system: its development and performance』S.Hata,H.Saito,M.Murayama,K.Sato,H.Kudo,H.Furukawa,K.Kawamoto,N.Horii,K.Kamo,S.Miyazaki,T.Gondo,H.Miyazaki,M.Sakamoto,D.Hirakamiが国際雑誌『International Journal of Advanced Microscopy and Theoretical Calculations(AMTC Letters)』に掲載されました。
2019年6月:12/30(月)-1/3(金)に国際会議『Mathematics in Advanced Medical Imaging: Models, Algorithms, and Big data』にて招待講演『Practical compressed sensing based image reconstruction in interior tomography』Hiroyuki Kudoを行いました。
2019年6月:論文『深層学習を用いた放射型CTの画像補正』鈴木朋浩,工藤博幸が『日本医用画像工学会誌Medical Imaging Technology』に採択されました。研究室から初めての深層学習の論文です。
2019年5月:論文『A fast regularized iterative algorithm for fan-beam CT reconstruction』T.Wang,H.Kudo,F.Yamazaki,H.Liuが国際雑誌『Physics in Medicine and Biology』(Journal Impact Factor IF2021=4.174)に掲載されました。
2019年5月:論文『Redefined block-lifting-based filter banks with efficient reversible nonexpansive convolution』T.Suzuki,N.Tanaka,H.Kudoが国際雑誌『IEEE Transactions on Circuits and Systems for Video Technology』(Journal Impact Factor IF2021=5.859)に掲載されました.
2019年5月:論文『Image boundary extension with mean value for cosine-sine modulated lapped/block transforms』R.Ishibashi,T.Suzuki,S.Kyochi,H.Kudoが国際雑誌『IEEE Transactions on Circuits and Systems for Video Technology』(Journal Impact Factor IF2021=5.859)に掲載されました.
2019年5月:7/5(金)に第44回レーザ顕微鏡研究会&シンポジウムにてミリ秒X線トモグラフィ技術の招待講演『圧縮センシング技術との融合によるX線トモグラフィフロンティアの開拓:矢代航, Wolfgang Foegeli, 工藤博幸』を行いました。
2019年4月:論文『Observation of protein thermodynamics in ice by passive millimeter-wave microscopy』M.Ishino,A.Kishigami,H.Kudo,J.Bae,T.Nozokidoが国際雑誌『Journal of Infrared, Millimeter, and Terahertz Waves』(Journal Impact Factor IF2021=2.647)に掲載されました.
2019年4月:7/25(木)に第38回日本医用画像工学会大会(JAMIT2019)にて深層学習を用いたCT画像再構成に関する招待講演『深層学習を用いたCT及びPET/SPECTの画像再構成』を行いました。
2019年4月:8/14(水)にSPIE(国際光工学会)Optics+Photonics 2019(Developments in X-ray Tomography XII)国際会議にて招待講演『Advanced compressed sensing image reconstruction for interior tomography』を行いました。
2019年2月:3/28(木)に数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)の国際学会『Tomography and Inverse Problems(トモグラフィーと逆問題)』にて招待講演『Image Reconstruction for Sparse-View CT and Interior CT』を行いました。3/26(火)に百生敦先生(東北大)と星詳子先生(浜松医科大)も講演されました。


2018年12月:スエズ大学のMona Selimさん(博士後期課程)との共著論文『Image reconstruction using self-prior information for sparse-view computed tomography』が、国際会議『9th Cairo International Biomedical Engineering Conference (CIBEC 2018)』のBest Student Paper Awardを受賞しました。


2018年11月:12/20(木)に『3次元内外計測コンソーシアム』にて講演『新方式CTを目指した最先端画像再構成法の研究動向-スパースビューCT・インテリアCT・低線量CTを対象として-』を行いました。


2018年11月:論文『テンプレートマッチングを用いた嚥下時X線サジタル透視動画における頸椎棘突起の追跡』が平成30年度日本コンピュータ外科学会論文賞(優秀症例賞)を受賞しました。


2018年9月:金鎔采君(CS専攻博士前期)、鈴木朋浩君(CS専攻博士後期)、上田亮介研究員の3名が、『第37回日本医用画像工学会大会(JAMIT2018)』の奨励賞を受賞しました。
2018年8月:9/27(木)に『理化学研究所(和光)RIKENセミナー中性子第38回』にて講演『新方式CTを目指した最先端画像再構成法の研究動向-スパースビューCT・インテリアCT・低線量CTを対象として-』を行いました。
2018年8月:9/7(金)に国際会議『12th ICME Internationl Conference on Complex Medical Engineering』にて講演『Application of Compressed Sensing to Tomographic Image Reconstruction』を行いました。
2018年8月:8/1(水)15:30-17:00に『筑波大学数理物質系数学域解析セミナー』にて講演『コンピュータトモグラフィー(CT)における画像再構成逆問題の数理-スパースビューCT・インテリアCT・低線量CTを中心として-』を行いました。
2018年7月:7/25(水)-27(金)に筑波大学大学会館にて『第37回日本医用画像工学会大会(JAMIT2018)』を開催しました。大会長の任務を果たし343名の方にご参加いただき大盛況で終了しました。テーマは『イメージング技術の新潮流とAIが結合した近未来の医用画像工学を探る』でした。


2018年7月:論文『Accelerated algorithm for compressed sensing using nonlinear sparsifying transform in CT image reconstruction』が平成29年度日本医用画像工学会田中栄一記念賞(MIT誌論文賞)を受賞しました。



2018年6月:『筑波大学学長表彰』を受賞しました。

2018年6月:JST-ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』による研究成果『位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置(発明者:工藤博幸、廉松哲、出願人:筑波大学)』の特許出願を行いました(内容未公開)。


2018年4月:4/17(火)に『平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)』を受賞しました。 文部科学省の正式報道ページ 筑波大学の正式報道ページ 受賞業績の概要はこちら(筑波大学正式ページ) 受賞業績の概要はこちら(個人ページ)



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