工藤博幸(Hiroyuki Kudo)のホームページ



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2017年3月:JST-ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』による研究成果『インテリアCT画像生成方法(発明者:工藤博幸、出願人:筑波大学)』の特許出願を行いました(内容未公開)。
2017年2月:JST-ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』による研究成果『インテリアCT画像再構成方法(発明者:工藤博幸、根本拓也、出願人:筑波大学)』特許のPCT出願を行いました(内容未公開)。
2017年2月:共著論文学生(滝沢研)の早川雄貴君が『バネ格子モデルを用いた腹部X線CT画像の非剛体位置合わせに関する基礎的検討』の発表により平成28年度映像情報メディア学会メディア工学研究会学生研究発表会研究奨励賞を受賞しました。
2017年2月:研究室学生の田中直樹君が『M分割リフティングベース非線形位相フィルタバンクの可逆な非拡張畳み込み』の発表により平成28年度電子情報通信学会信号処理若手奨励賞を受賞しました。
2017年2月:SPIE(国際光工学会)Medical Imaging 2017国際会議において発表『Investigation of image quality difference between total variation and nonlinear sparsifying transform based compressed sensing』が『Poster Presentation Award』を受賞しました。
2016年9月:研究室学生の早坂まりなさんが第35回日本医用画像工学会大会(JAMIT 2016)における『連続凸最適化によるMRF画像ラベリング厳密解法の多値への拡張』の発表により大会奨励賞を受賞しました。
2016年9月:SPIE(国際光工学会)Optics+Photonics 2016国際会議において発表『Low-dose multiphase abdominal CT reconstruction with phase-induced swap prior』が『Outstanding Poster Awards』を受賞しました。
2016年6月:JST先端計測・機器開発プログラムの成果として、電子線トモグラフィー分野において世界で始めて3次元時系列画像の撮影(『リアルタイム電子線トモグラフィー』と命名)に成功して装置を開発しました。九州大学・システムインフロンティア・大阪大学・筑波大学からプレスリリースしました。 正式に製品化も決定しました。筑波大学のプレスリリースサイト Youtubeにアップロードしたデモ動画(再生回数1,400回以上)
以下のマスコミでも取りあげられました。日刊工業新聞 日本経済新聞日経産業新聞 科学新聞オプトロニクスオンライン 日経BPnet 日経テクノロジーオンライン つくばサイエンスポータル


2017年2月:2/21(火)に日本磁気学会第212回研究会にて『圧縮センシングと新方式コンピュータトモグラフィーへの応用』の招待講演を行いました。
2017年2月:2/18(土)に日本顕微鏡学会超高分解能顕微鏡法分科会において『圧縮センシングとトモグラフィーへの応用』の招待講演を行いました。
2017年2月:2/13(月)に応用数学分野の国際会議『Inverse problems and medical imaging』にてチュートリアル講演『Fundamentals of statistical image reconstruction for medical x-ray CT, SPECT, and PET』を行いました
2017年1月:1/20(金)に国際会議IFMIA(International Forum on Medical Imaging in Asia)2017にて招待講演『Practical Interior Tomography』を行いました。
2016年12月:12/3(土)に科研費新学術領域キックオフシンポジウムにて招待講演『光断層イメージング逆問題の先進的な解法構築と画像再構成ソフトウェア化』を行いました。
2016年9月:(株)浜松ホトニクスにて『圧縮センシングを用いたCT画像再構成』の招待講演を行いました。
2016年9月:解説論文『インテリアCTにおける画像再構成−非圧縮センシングと圧縮センシングによる厳密解法−』 工藤博幸, 日本医用画像工学会誌Medical Imaging Technologyがpublishされました。
2016年8月:8/31(水)にSPIE(国際光工学会)Optics+Photonics 2016国際会議にて招待講演『Proposal of fault-tolerant tomographic image reconstruction』を行いました。
2016年8月:国際雑誌『Quantitative Imaging in Medicine and Surgery』(AME出版)のEditorial Boardメンバーに就任しました。
2016年7月:7/23(土)に『日本医用画像工学会第35回大会』(科研費新学術領域:『スパースモデリングの深化と高次元データ駆動科学の創成』共催)にて招待講演『新方式コンピュータトモグラフィーと圧縮センシング(仮題)』を行いました。
2016年6月:解説論文『新方式コンピュータトモグラフィーと圧縮センシング』 工藤博幸, 精密工学会誌がpublishされました。
2016年5月:平成28〜32年度科学研究費新学術領域研究 『先端バイオイメージング支援プラットフォーム』の評価委員に就任しました。
2016年4月:査読付き解説論文『圧縮センシングを用いたトモグラフィー画像再構成』 工藤博幸他, 日本顕微鏡学会誌『顕微鏡』がpublishされました。
研究室のホームページ 筑波大学研究者総覧のデータ Web of Science(ISI,Thomson Reuters社)の論文被引用回数 Scopus(Elsevier社)の論文被引用回数 Google ScholarのMy Citations ResearcherID.com(Thomson Reuters社)の出版論文+論文被引用回数 ORCiDの出版論文情報 NIH(National Institute of Health)バイオスケッチ

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