工藤博幸(Hiroyuki Kudo)のホームページ



Japanese Version/English Version



2019年7月:論文『Support vector machineを用いた嚥下時X線サジタル透視動画における舌骨体の追跡』が平成30年度日本医用画像工学会田中栄一記念賞(MIT誌論文賞)を受賞しました。2年連続して名誉ある賞をいただきました。また、本賞の受賞は6回目になります。

2019年10月:国際会議『The 5th International Conference on X-ray and Neutron Phase Imaging with Gratings (XNPIG) 2019』において発表『A design of a multi-beam X-ray optical system for high-speed X-ray tomography』(Wataru Yashiro, Wolfgang Voegeli, Kentaro Kajiwara, Hiroyuki Kudo)がPoster Awardを受賞しました。
2019年9月:国際会議『The 7th IIAE International Conference on Intelligent Systems and Image Processing 2019(ICISIP 2019)』において論文『Preliminary study on intervertebral disk segmentation from videofluorography by multi channelization and CNN』(Ayano Fujinaka, Kojiro Mekata, Hotaka Takizawa, Hiroyuki Kudo)がBest Presentation Awardを受賞しました。
2019年9月:森和希君(CS専攻博士前期)が、『畳み込みニューラルネットワークを用いた低線量CT画像再構成法の多時相CTイメージングへの拡張』の発表で『第38回日本医用画像工学会大会(JAMIT2019)』の奨励賞を受賞しました。
2019年9月:SPIE Optics + Photonics 2019 (Developments in X-ray Tomography XII) 国際会議において論文『Image reconstruction in sparse-view CT using improved nonlocal total variation regularization』(Yongchae Kim, Hiroyuki Kudo, Kazuki Chigita, Songzhe Lian)がBest Poster Presentation Awardを受賞しました。
2019年11月:論文『Automated segmentation of cervical intervertebral disks from videofluorography using a convolutional neural network and its performance evaluation』A.Fujinaka,K.Mekata,H.Takizawa,H.Kudoが国際雑誌『Journal of Signal Processing Systems』(Journal Impact Factor IF2018=1.035)に採択されました。深層学習を用いた動画像解析の論文です。
2019年10月:論文『Phase shifting method for non-sinusoidal interference fringes with phase error』S.Lian,H.Yang,H.Kudo,H.Takano,A.Momoseが国際雑誌『Japanese Journal of Applied Physics』(Journal Impact Factor IF2018=1.471)に掲載されました。
2019年10月:12/6(金)に『筑波大学計算科学研究センター計算メディカルサイエンスシンポジウム』にて招待講演『CT画像再構成法の進歩と深層学習への期待』を行います。
2019年9月:11/1(金)に『JSPS産学協力研究委員会「生体光イメージング技術と応用第185委員会」』において招待講演『CT画像再構成法の進歩と深層学習への期待』を行いました。
2019年9月:11/13(水)に『第17回千葉大学医工学シンポジウム』にて基調講演『CT画像再構成法の進歩と深層学習への期待』を行いました。
2019年6月:論文『In-situ straining and electron tomography system: its development and performance』S.Hata,H.Saito,M.Murayama,K.Sato,H.Kudo,H.Furukawa,K.Kawamoto,N.Horii,K.Kamo,S.Miyazaki,T.Gondo,H.Miyazaki,M.Sakamoto,D.Hirakamiが国際雑誌『International Journal of Advanced Microscopy and Theoretical Calculations(AMTC Letters)』に掲載されました。
2019年6月:12/30(月)-1/3(金)に国際会議『Mathematics in Advanced Medical Imaging: Models, Algorithms, and Big data』にて招待講演を行います。
2019年6月:論文『深層学習を用いた放射型CTの画像補正』鈴木朋浩,工藤博幸が『日本医用画像工学会誌Medical Imaging Technology』に採択されました。研究室から初めての深層学習の論文です。
2019年5月:論文『A fast regularized iterative algorithm for fan-beam CT reconstruction』T.Wang,H.Kudo,F.Yamazaki,H.Liuが国際雑誌『Physics in Medicine and Biology』(Journal Impact Factor IF2018=3.030)に掲載されました。
2019年5月:論文『Redefined block-lifting-based filter banks with efficient reversible nonexpansive convolution』T.Suzuki,N.Tanaka,H.Kudoが国際雑誌『IEEE Transactions on Circuits and Systems for Video Technology』(Journal Impact Factor IF2018=4.046)に掲載されました.
2019年5月:論文『Image boundary extension with mean value for cosine-sine modulated lapped/block transforms』R.Ishibashi,T.Suzuki,S.Kyochi,H.Kudoが国際雑誌『IEEE Transactions on Circuits and Systems for Video Technology』(Journal Impact Factor IF2018=4.046)に掲載されました.
2019年5月:7/5(金)に第44回レーザ顕微鏡研究会&シンポジウムにてミリ秒X線トモグラフィ技術の招待講演『圧縮センシング技術との融合によるX線トモグラフィフロンティアの開拓:矢代航, Wolfgang Foegeli, 工藤博幸』を行いました。
2019年4月:論文『Observation of protein thermodynamics in ice by passive millimeter-wave microscopy』M.Ishino,A.Kishigami,H.Kudo,J.Bae,T.Nozokidoが国際雑誌『Journal of Infrared, Millimeter, and Terahertz Waves』(Journal Impact Factor IF2018=1.762)に掲載されました.
2019年4月:7/25(木)に第38回日本医用画像工学会大会(JAMIT2019)にて深層学習を用いたCT画像再構成に関する招待講演『深層学習を用いたCT及びPET/SPECTの画像再構成』を行いました。
2019年4月:8/14(水)にSPIE(国際光工学会)Optics+Photonics 2019(Developments in X-ray Tomography XII)国際会議にて招待講演『Advanced compressed sensing image reconstruction for interior tomography』を行いました。
2019年2月:3/28(木)に数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)の国際学会『Tomography and Inverse Problems(トモグラフィーと逆問題)』にて招待講演『Image Reconstruction for Sparse-View CT and Interior CT』を行いました。3/26(火)に百生敦先生(東北大)と星詳子先生(浜松医科大)も講演されました。


2018年12月:スエズ大学のMona Selimさん(博士後期課程)との共著論文『Image reconstruction using self-prior information for sparse-view computed tomography』が、国際会議『9th Cairo International Biomedical Engineering Conference (CIBEC 2018)』のBest Student Paper Awardを受賞しました。


2018年11月:12/20(木)に『3次元内外計測コンソーシアム』にて講演『新方式CTを目指した最先端画像再構成法の研究動向-スパースビューCT・インテリアCT・低線量CTを対象として-』を行いました。


2018年11月:論文『テンプレートマッチングを用いた嚥下時X線サジタル透視動画における頸椎棘突起の追跡』が平成30年度日本コンピュータ外科学会論文賞(優秀症例賞)を受賞しました。


2018年9月:金鎔采君(CS専攻博士前期)、鈴木朋浩君(CS専攻博士後期)、上田亮介研究員の3名が、『第37回日本医用画像工学会大会(JAMIT2018)』の奨励賞を受賞しました。
2018年8月:9/27(木)に『理化学研究所(和光)RIKENセミナー中性子第38回』にて講演『新方式CTを目指した最先端画像再構成法の研究動向-スパースビューCT・インテリアCT・低線量CTを対象として-』を行いました。
2018年8月:9/7(金)に国際会議『12th ICME Internationl Conference on Complex Medical Engineering』にて講演『Application of Compressed Sensing to Tomographic Image Reconstruction』を行いました。
2018年8月:8/1(水)15:30-17:00に『筑波大学数理物質系数学域解析セミナー』にて講演『コンピュータトモグラフィー(CT)における画像再構成逆問題の数理-スパースビューCT・インテリアCT・低線量CTを中心として-』を行いました。
2018年7月:7/25(水)-27(金)に筑波大学大学会館にて『第37回日本医用画像工学会大会(JAMIT2018)』を開催しました。大会長の任務を果たし343名の方にご参加いただき大盛況で終了しました。テーマは『イメージング技術の新潮流とAIが結合した近未来の医用画像工学を探る』でした。


2018年7月:論文『Accelerated algorithm for compressed sensing using nonlinear sparsifying transform in CT image reconstruction』が平成29年度日本医用画像工学会田中栄一記念賞(MIT誌論文賞)を受賞しました。



2018年6月:『筑波大学学長表彰』を受賞しました。

2018年6月:JST-ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』による研究成果『位相画像撮影方法とそれを利用した位相画像撮影装置(発明者:工藤博幸、廉松哲、出願人:筑波大学)』の特許出願を行いました(内容未公開)。


2018年4月:4/17(火)に『平成30年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門)』を受賞しました。 文部科学省の正式報道ページ 筑波大学の正式報道ページ 受賞業績の概要はこちら(筑波大学正式ページ) 受賞業績の概要はこちら(個人ページ)



研究室のホームページ 筑波大学研究者総覧のデータ Web of Science(ISI,Thomson Reuters社)の論文被引用回数 Scopus(Elsevier社)の論文被引用回数 Google ScholarのMy Citations ResearcherID.com(Thomson Reuters社)の出版論文+論文被引用回数 ORCiDの出版論文情報 NIH(National Institute of Health)バイオスケッチ


最近のニュース 略歴 研究分野 発表論文リスト 受賞 学会活動など 担当講義などの情報 講義資料のダウンロード



最近(2016年4月以降)のニュース


過去(2008年4月〜2016年3月)のニュース


略歴


研究分野(画像・映像処理と医用イメージング)


発表論文・特許リスト


受賞


学会活動など


担当講義(令和元年度)などの情報


講義資料のダウンロード


お問い合わせはこちらまで:kudo あっと cs どっと tsukuba どっと ac どっと jp