本プログラムの特徴
筑波大学に講師を派遣する企業(株式会社を含む社名50音順)
株式会社アフレル 株式会社イーゲル 株式会社エクスモーション 株式会社NTTデータ 株式会社東陽テクニカ 株式会社日立製作所
株式会社リコー 新日鉄ソリューションズ株式会社 ソニー株式会社 東京海上日動火災保険株式会社 住商情報システム株式会社 日本電気株式会社 日本ユニシス株式会社
富士ゼロックス株式会社 富士通株式会社 ボッシュエンジニアリング株式会社 マイクロソフト株式会社 理想科学工業株式会社 株式会社ルネサステクノロジ

Information

12/05/16 2011年度の海外研修の報告を掲示しました.
12/05/12 5月12日 専攻公開・入試説明会を開催しました。北川博 之専攻長による専攻概要説明や入試説明、本プログラムおよびICTソリューショ ン・アーキテクト育成プログラムの概要紹介などが行われました。学内外から 約150名の参加者があり、大盛況でした。
12/02/18 2月18日 専攻公開・入試説明会を開催しました。北川博之専攻長による専攻概要説明や入試説明、本プログラムおよびICTソリューション・アーキテクト育成プログラムの概要紹介などが行われました。学内外から51名の参加者があり、盛況でした。
11/12/2 12月2日(金)〜3日(土)、総合研究棟Bにおいて、「2011年度授業計画検討会」を開催しました。同会議は、実践的ソフトウェア開発専修プログラムに参加する企業教員、大学教員、学生が、一堂に会し、相互理解を深めつつ、主体的にあるべき教育の場を創造するために、情報共有と改善検討を行い、推進していくための基盤とする場です。学生は、受講した科目のアンケートを取り、企業教員・大学教員は、実施した科目実施報告書を作成して参加しました。初日は、SB0110において全体会議が開催され、経団連支援企業からプログラムへの期待、筑波大学の取り組み状況と今後の展望、企業に就職している先輩(一期生、ラシト様)からの期待に続いて、学生からのアンケート分析結果の発表で問題提起が行われました。 午後からは、6つの分科会に分かれて、規定テーマ、選択テーマについて、Face To Faceの意見交換を行い、情報共有、自ら主体的に行動する改善活動計画を立案しました。初日の夜は、親睦会が行われ、参加者同士の熱心な意見交換が行われました。 第二日目は、各分科会で合意した改善案について発表し、参加者相互の意見交換が行われました。
11/9/16 情報処理学会の学会誌『情報処理』の2011年10月号に以下の筑波大の取り組み事例が掲載されました.
『田中二郎、北川博之:"筑波大学「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の「これまで」と「これから」",情報処理, 情報処理学会, 52巻10号, pp.1250-1253, 2011年10月.』
11/5/7 2011年5月7日(土)専攻公開・入試説明会を開催しました.北川博之専攻長による専攻概要説明や入試説明,本プログラム,ICTソリューション・アーキテクト育成プログラム,大規模コンテンツ時代の高度ICT専門職業人育成事業(大コン)の概要紹介などが行われ,また学生の講演,デモ展示など盛りだくさんの内容でした.学内外の学生及び社会人など100名を超える来場者があり,大変盛況でした.
11/2/19 2011年2月19日(土)にコンピュータサイエンス専攻公開・入試説明会が開催されました。本プログラムからは、田中推進室長による本プログラムの概要説明、学生発表、パネル展示などが行われました。専攻公開・入試説明会全体としては、学内外の学生および社会人など約90名の来場者があり、活発な質疑や研究に関する議論などが行われました。
10/12/04 12月3日〜4日、総合研究棟Bにおいて、「2010年度授業計画検討会議」を開催しました。同会議は、「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の実施に基づき、企業教員、大学教員、学生が、一堂に会し、相互理解を深めつつ、主体的にあるべき教育の場を創造するために、情報共有と改善検討を行い、推進していくためのスタート地点となります。 学生は、受講した科目のアンケートを取り、企業教員・大学教員は、実施した科目実施報告書を作成して参加しました。 初日は、SB0110において全体会議が開催され、経団連支援企業からプログラムへの期待、筑波大学の取り組み状況と今後の展望、企業に就職している先輩からの期待に続いて、受講学生からのアンケート分析結果の発表で問題提起が行われました。 午後からは、6つの分科会に分かれて、15の検討テーマについて、Face To Faceの意見交換を行い、情報共有、自ら主体的に行動する改善活動計画を立案しました。 初日の夜は、親睦会が行われ、参加者同士の熱心な意見交換が行われました。第二日目は、各分科会で合意した改善案や実施計画について発表し、参加者相互の意見交換が行われました。
10/11/11 11月11日と12日の2日間東京国際フォーラム(ガラス棟)で開催された「C&Cユーザーフォーラム&iEXPO2010」において,「研究開発プロジェクト」のNEC提案による開発テーマ「ウェアラブル端末を使った救命救急支援システム」の成果が参考出展されました(参考記事).
10/11/01 11月1日、第3エリア プレゼンテーションルームにおいて、「先導的ITスペシャリスト育成推進事業感謝状贈呈式」を開催しました。同式典では、平成18年度に始まった文部科学省・先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムとして採択されたコンピュータサイエンス専攻の「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の実施に高い貢献のあった企業・団体に感謝の意を表し,本学より感謝状を贈呈しました。対象企業・団体は、次の通りです。
・社団法人 日本経済団体連合会
・独立行政法人 情報処理推進機構
・NPO法人 高度情報通信人材育成支援センター
・株式会社NTTデータ  
・株式会社日立製作所
・株式会社リコー
・住商情報システム株式会社 
・日本電気株式会社
・日本ユニシス株式会社
・東京海上日動火災保険株式会社
・株式会社東京海上研究所
・新日鉄ソリューションズ株式会社
・富士ゼロックス株式会社
・ルネサスエレクトロニクス株式会社
・日本アイ・ビー・エム株式会社
・富士通株式会社
・ソニー株式会社
・キヤノン株式会社
・独立行政法人 産業技術総合研究所
10/10/12 第5回先導的ITスペシャリスト育成推進プログラムシンポジウム(主催 文部科学省, 拠点間教材等洗練事業運営委員会, IT Keys, ISSスクエア )が京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホールで開催されました.
10/09/01 産業界からの常勤教員として、9月1日付けで山戸昭三先生(日本電気)、中沢研也先生(富士通)が着任されました。メッセージがこちらからご覧ただけます。
10/08/25 8月25日 NPO法人高度情報通信人材育成支援センター主催、筑波大学大学院システム情報工学研究科、九州大学大学院システム情報科学府、日本経済団体連合会共催の第4回合同フォーラムが富士通ソリューションスクエアにて開催され、新しい形でのIT人材育成について意見交換が行われました。
10/05/08 5月8日 専攻公開・入試説明会を開催しました。北川博之専攻長による専攻概要説明や入試説明、本プログラムおよびICTソリューション・アーキテクト育成プログラムの概要紹介などが行われ、また学生の講演、デモ展示など盛りだくさんの内容でした。学内外の学生及び社会人など100名を超える来場者があり、大変盛況でした。
10/03/15

本プログラムが、筑波大学の教育の質の向上に貢献した教育組織等に行う学長表彰(教育に係る学長表彰を受賞)を受賞しました。世界最高水準のITスペシャリストの育成を目指した取り組みであり、電気通信大学、東京理科大学、日本経団連と有機的に連携していること、実践的な実習やプロジェクトワークに重点を置いた教育により人材育成に大きく貢献していること、文科省の中間評価により高い評価を得ていることなどが、表彰理由として挙げられています。

3月15日に大学会館国際会議室で表彰式が行なわれ、清水副学長より北川専攻長に表彰状と記念品(齋藤敏寿先生の作品)が授与されました。

10/03/08 筑波大学,九州大学,CeFIL(高度情報通信人材育成支援センター)の主催で,『先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム 産学官シンポジウム「産学官の連携による今後の高度情報通信人材の育成に向けて」』が2010年3月8日(月)13:00より,機械振興会館 地下2階ホール(東京都港区芝公園3-5-8)にて開催されます.プログラム詳細,参加申し込みなど,詳しくは こちらへ 皆様の奮ってのご参加をお待ちしています!
10/02/20 2010年2月20日(土)にコンピュータサイエンス専攻公開・入試説明会が開催されました。本プログラムからは、田中推進室長による本プログラムの概要説明、学生発表、パネル展示などが行われました。専攻公開・入試説明会全体としては、学内外の学生および社会人など100名を超える来場者があり、活発な質疑や研究に関する議論などが行われました。
09/12/15

2009年12月15日(火) 高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラムの外部評価を実施しました。筑波大学筑波キャンパス(つくば市天王台1-1-1)において4委員出席の下、プログラムの実施状況説明、教員・学生へのインタビュー、授業見学などが行われ、評価と助言を得ました。

外部評価の詳細はこちら

09/9/18, 25 高度ITインターンシップ報告会を開催しました。M1学生21名全員がインターンシップの内容や感想,要望などを報告しました。報告会には,インターンシップ受入れ企業,CeFIL(高度情報通信人材育成支援センター),IPA(情報処理推進機構)の関係者の方々も参加され,質問やアドバイスをいただきました。
09/09/01 特定非営利活動法人 高度情報通信人材育成支援センター (CeFIL : Center for Future ICT Leaders)理事長 黒川博昭様,事務局長 大場善次郎様が筑波大学を訪問され,本学 山田学長,清水副学長と懇談しました.
09/08/20 日本経団連 高度情報通信人材育成 重点協力拠点(筑波大学,九州大学) 第3回合同フォーラムが開催され,田中推進室長,菊池教授(産学連携),本プログラムM1学生らが出席し,活発な議論を行いました.
09/08/20 情報処理学会主催 情報教育シンポジウム(SSS2009)にて,本プログラムのPBLの取り組みについて 以下の招待講演を行いました.( 『PBLは教育にどのようなインパクトがあるのか』講演者 駒谷昇一 )
09/08/03 本プログラムの連携企業らによる特定非営利活動法人 高度情報通信人材育成支援センター (CeFIL : Center for Future ICT Leaders) が設立され,本格的な活動を開始しました.
09/07/31 日本工学教育協会の機関誌『工学教育』の2009年7月号に筑波大の取り組み事例 『筑波大学における高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム』 ( 駒谷昇一, 田中二郎, 北川博之 ) が掲載されました.
09/05/27 2009年5月26,27日に開催されたIPA(独立行政法人 情報処理推進機構)主催の IPX2009のパネルディスカッション 「今、IT業界の見える化を志向する!〜学生とITプロフェッショナルの討論会〜」において,本プログラムのM2学生の代表2名(淵 一馬君、安江 梓さん)が登壇しました. ( 詳細記事 )
09/04/16 日経コンピュータ [2009年4/15号]に,記事「動向 高度IT人材育成の成果」(P.96〜)として, 本プログラムの取り組みが紹介されました.
09/04/11 (社)電子情報技術産業協会(JEITA)において,本プログラムの取り組みを含む高校生向けの北川専攻長らのインタビュー記事が公開されました.詳しくはこちら.
09/04/06 平成21年4月6日(月) 15:30〜 第3エリア総合研究棟B 1F SB0110室にて,「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」学内向け 説明会を開催しました.先端IT企業の方々が多数来校され,産業界からのこれからのIT人材への期待を熱く語っていただきました.また,説明会後の懇親会で参加学生が,関連教員や企業の方々と積極的に交流しました.
09/04/03 2009年3月22日〜27日の6日間,本プログラム学生を対象とした世界の最前線で活躍するIT企業の職場に触れて専門性を高め,また,国際的な視野を広げることを目的として,アメリカ西海岸(シリコンバレー)の視察研修が実施されました。参加者は,IDEO, Sun Microsystems, Fujitsu Laboratories of America, IBM, Google などの企業及び Stanford University などにおける様々な体験と貴重な議論から,多くのことを学びました。(詳細はこちら)
09/03/10 情報システムに関する優秀な教育内容を表彰し,教育の質を高めようという主旨で始まった,情報処理学会主催の 第1回情報システム教育コンテスト(ISECON2008) にて 本プログラムの専任教員の駒谷教授(産学連携)の「実践的PBLによるエンタープライズ系システム企画設計開発の授業実践」が 最優秀賞を受賞しました. (詳細はこちら)
09/03/04 平成21年3月4日(水)に,経団連会館にて「第4回高度情報通信人材育成に関する産学官連携会議」が開催され,本プログラムの取り組み責任者の北川専攻長と代表学生として柿沼基樹君がパネルディスカッションに参加しました.
08/12/22 文部科学省による本プログラムの中間評価(書面評価および現地調査)が実施され,その評価結果が公表され,本プログラムは非常に良い評価を受けました.
08/04/16 本プログラムの学生専用の平成20年度NTTデータ奨学生募集案内(締切:5/8)が発表されました.詳しくは こちらへ
07/11/19 本プログラムが,総合科学学術会議 奥村直樹議員の視察を頂きました.(詳細)
07/11/07 日刊工業新聞にて「産学でIT専門家育成」というタイトルで本研究科の記事が掲載されました.記事はこちら.(PDFが開きます.)
07/06/26 平成19年6月26日(火)に,「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」学内向け 説明会を開催しました.北川専攻長による概要説明の後,新日鉄ソリューションズ 大力 修 常務取締役と情報処理推進機構 渡辺 登 研究員による本プログラムへの期待に関する御講演や,参加企業の方と学生たちとの懇談なども行われました.(参加関係者:日本経団連、日立製作所、富士ゼロックス、NTTデータ、NEC、リコー、東京海上日動火災、住商情報システム)
07/06/20 平成19年6月20日(水)に,本プログラムの1学期科目「PBL型ケースプランニングI」の発表会が行われました.当日は,関連企業や茨城県,マスコミ関係者など40名以上が参加し,成果発表とともに活発な質疑応答が行われました.また,発表会終了後の懇親会でも様々な学生と関係者での意見交換などが行われました.当日の模様は,日経BP社のWEB記事に掲載されています. 記事はこちら
07/05/25 平成19年5月22日(火),東京大手町の経団連会館において, 日本経団連主催の「第2回高度情報通信人材育成に関する産学官連携会議」 が催され,北川専攻長が,本プログラムについての報告を行いました. 日本政府と産業界の関係者から本プログラム学生への大きな期待が 感じられました.詳しくは こちらへ.
07/05/10 本プログラムの学生専用の平成19年度NTTデータ奨学生募集案内(締切:5/16)が発表されました.詳しくは こちらへ.
07/04/12 客員教員の写真を掲載しました.こちら
07/04/05 本WEBページを刷新しました.
07/04/04 本プログラムの授業科目シラバスページを公開しました.(詳細)
07/04/03 本プログラムの科目概要,時間割などが確定しました. (詳細)
07/03/29 本プログラムの科目を担当される企業からの客員教授(5名)のリストを公開しました.(詳細).他にも多くの企業からの非常勤講師の方が授業を担当されます.
07/03/01 本プログラム専従の常勤教員2名が産業界より 着任しました.日立製作所より菊池純男教授(産学連携)と NTTデータより駒谷昇一教授(産学連携)です.お二人の研究分野 等は こちらへ.
07/02/26本プログラムの学生専用の奨学金の概要が発表されました.詳しくは こちらへ.
07/01/24 本プログラムの科目概要(案),時間割(案)などを公開しました. (詳細)
06/12/09 高度IT人材育成のための実践的ソフトウエア開発専修プログラム&情報学群説明会(12/9)を開催しました. (詳細)
06/11/17 本プログラムの学内向け説明会を開催しました. (説明会の様子)
06/09/26 本プログラムが文部科学省の  “先導的ITスペシャリスト育成推進プログラム”に採択されました.

本プログラムの特徴

企業からの教授陣

科目概要・時間割

FAQ

入学までの流れ

平成22年度パンフレットダウンロード

[高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム]とは?

CeFIL(高度情報通信人材育成支援センター)を窓口としたIT関連企業による連携・協力のもと、“組み込みソフト系”と“エンタープライズ系”分野の実践的教育を行います。IT関連企業における即戦力スペシャリストとして、世界的に活躍できる能力を養成します。