研究室の特色
独自のデータ駆動プロセッサ
データの到着を契機に演算が進む,本来的に並列処理へ適した非ノイマン型プロセッサを研究。文脈切換えのオーバヘッドなしに実時間処理を保証します。
ネットワークから回路まで
ネットワーキング方式・プロセッサアーキテクチャ・回路実装まで,システム全体を見渡す研究を経験できます。特許取得の実績もあります。
少人数で手厚い指導
先生との距離が近く研究に集中しやすい環境。SSHアライアンス(他3研究室との連携)で分野横断の議論もできます。コアタイムはありません。
研究ハイライト
データ駆動プロセッサを核とするネットワーキングアーキテクチャ
トラフィックが増加しても実時間性を保証できる,ネットワーキング処理に原理的に適したデータ駆動プロセッサを追究。処理方式の設計からFPGA上での回路実装・評価までを一貫して行い,成果を国内外で発表しています。
非ノイマン型実時間多重処理FPGA実装特許取得済み