筑波大学 DDNA Lab.

データ駆動ネットワーキング
アーキテクチャ研究室

Data-Driven Networking Architecture Laboratory

データの到着を切っ掛けに受動的に処理を実行する。
データ駆動(非ノイマン型)プロセッサを核に,ネットワーキング方式から 回路実現法までを一貫して研究しています。

研究室の特色

独自のデータ駆動プロセッサ

データの到着を契機に演算が進む,本来的に並列処理へ適した非ノイマン型プロセッサを研究。文脈切換えのオーバヘッドなしに実時間処理を保証します。

ネットワークから回路まで

ネットワーキング方式・プロセッサアーキテクチャ・回路実装まで,システム全体を見渡す研究を経験できます。特許取得の実績もあります。

少人数で手厚い指導

先生との距離が近く研究に集中しやすい環境。SSHアライアンス(他3研究室との連携)で分野横断の議論もできます。コアタイムはありません。

最新情報

  • 2026.07お知らせ

    サイトをリニューアルし,URLを変更しました。

  • 2026.04お知らせ

    構成員情報を更新しました(2026年4月1日時点)。

  • 2025.01受賞

    博士前期課程2年生の研究成果をまとめた査読付き国際会議論文が IEEE CCWC 2025 にて Best Paper Award を受賞しました。

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研究ハイライト

データ駆動プロセッサを核とするネットワーキングアーキテクチャ

トラフィックが増加しても実時間性を保証できる,ネットワーキング処理に原理的に適したデータ駆動プロセッサを追究。処理方式の設計からFPGA上での回路実装・評価までを一貫して行い,成果を国内外で発表しています。

非ノイマン型実時間多重処理FPGA実装特許取得済み

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データ駆動プロセッサ 不規則な到着 入力レートに見合った スループットの保証
各ストリームが独立に処理されるため,入力レート(=1/データ到着間隔)に見合ったスループット(=1/結果データ出力間隔)が自然に維持される — Stream-Thru処理方式のイメージ

いっしょに研究しませんか?

何かを創造したい人,待っています。研究室見学は随時受け付けています。

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