知能情報メディア実験 (T-11) 『画像・映像圧縮符号化』
  • 更新情報
  •  2018/07/25:テキスト更新
  •  2018/04/20:テキスト&レポート課題更新
  •  2018/04/18:2018年度ページ開設
  •  2017/04/04:2017年度ページ開設

図1.同圧縮率での画像比較:(左)JPEG,(右)JPEG 2000.
  • 概要
  •  多くの機器の登場やインターネット網の普及によって,音楽や写真などのマルチメディアデータ自身の大容量化やそれらを保存・伝送する機会は益々増加の一途を辿っている.そのようなデータの大量保存や,たとえば地上デジタルテレビ放送のようなリアルタイム伝送のためには,データ自体の圧縮が不可欠な技術である.それらを実現する我々に最も身近なファイル形式であるJPEGやMPEGは,どのようなアルゴリズムによって圧縮されているのだろうか.本実験を通じ,圧縮符号化に用いられる新旧様々な手法について学習する.
  •   [キーワード] 予測符号化,変換符号化,ハイブリッド符号化
  • 担当教員
  •  鈴木 大三 (助教),亀山 啓輔 (教授)
  •   [Email] taizo(at_no_spam)cs.tsukuba.ac.jp
  •   [HP] http://www.cs.tsukuba.ac.jp/~taizo/
  •   [研究室] SB1107, 3E102 (学生室)
  • 担当TA
  •  淸水 恒輔 (CS専攻M2)
  •   [Email] shimizu(at_no_spam)adapt.cs.tsukuba.ac.jp
  •   [研究室] 3E102
  • 学期・時間
  •  春ABC,水3-4限&金5-6限
  • 定員
  •  8名
  • 教室
  •  3C113
  • 関連科目
  •  線形代数,信号処理,情報理論系の科目など
  • 使用言語
  •  MATLABを推奨,ただし他言語も可