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<その他>
  • 2010年3月:国際雑誌『Physics in Medicine and Biology』(Journal Impact Factor IF2016=2.742)に掲載された論文『An accurate iterative reconstruction algorithm for sparse objects: application to 3-D blood-vessel reconstruction from a limited number of projections』M.Li,H.Yang,H.Kudoの内容が『Compressed sensing(圧縮センシング)』のWebサイトで紹介されました。詳細はこちら
  • 2010年3月:論文『Solving the interior problem of computed tomography using a priori knowledge』M.Courdurier,F.Noo,M.Defrise,H.Kudoが国際雑誌『Inverse Problems』(Journal Impact Factor IF2016=1.620)の『Most cited papers(被引用回数が多い論文)』の最高4位にランクインしました(過去2年間に出版された論文から選定)。
  • 2010年1月:論文『Tiny a priori knowledge solves the interior problem in computed tomography』H.Kudo,M.Courdurier,F.Noo,M.Defriseが国際雑誌『Physics in Medicine and Biology』(Journal Impact Factor IF2016=2.742)の『Most cited papers(被引用回数が多い論文)』の最高2位にランクインしました(過去2年間に出版された論文から選定)。
  • 2011年8月:日本医用画像工学会誌『Medical Imaging Technology』編集委員長に就任しました。
  • 2014年2月:2006年に国際雑誌Inverse Problems(Journal Impact Factor IF2016=1.620)に発表した論文『Truncated Hilbert transform and image reconstruction from limited tomographic data』M.Defrise,F.Noo,R.Clackdoyle,H.Kudoが、創刊30周年記念の調査において(同雑誌に掲載された過去の全論文中で)被引用回数Top 30に選定されました。日本人研究者はたった一人でした。詳細はこちら
  • 2014年10月:JST先端計測・機器開発プログラムに採択され開発した電子線トモグラフィー用の『圧縮センシング(Compressed Sensing)画像再構成ソフトウェアISER(Iterative SEries Reduction)』を、(医療分野を含めて)世界で始めて製品化しました。従来の1/10の撮影枚数で電子線トモグラフィーを実現可能にしました。JSTのプレスリリースサイト 筑波大学のプレスリリースサイト TEMographyのサイト
    以下のマスコミでも取りあげられました。 日刊工業新聞 JSTサイエンスポータル J-Net21 つくばサイエンスニュース OplusE 科学技術ニュース 日本経済新聞
  • 2015年8月:長年の医用画像工学分野の研究業績と学会への貢献が認められ日本医用画像工学会(JAMIT)副会長に就任しました。学会誌『Medical Imaging Technology』編集委員長も継続して務めます(5年目)。
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    <受賞>
  • 2009年3月:論文『Tiny a priori knowledge solves the interior problem in computed tomography』H.Kudo,M.Courdurier,F.Noo,M.Defriseが国際雑誌『Physics in Medicine and Biology』 (Journal Impact Factor IF2016=2.742)の2008 High Lightsを受賞しました。
  • 2009年6月:論文『Solving the interior problem of computed tomography using a priori knowledge』M.Courdurier,F.Noo,M.Defrise,H.Kudoが国際雑誌『Inverse Problems』 (Journal Impact Factor IF2016=1.620)の2008 High Lightsを受賞しました。
  • 2009年8月:論文『PET/SPECTにおける画像再構成と病変検出の統合』小林哲哉,工藤博幸が平成20年度日本医用画像工学会論文賞を受賞しました。詳細はこちら
  • 2009年10月:2009 IEEE Medical Imaging Conferenceにおけるポスター発表『Enabling photon counting clinical x-ray CT』K.Taguchi,S.Srivastava,H.Kudo,W.C.BarberがPremium Posterに選定されました。
  • 2010年4月:筑波大学大学院システム情報工学研究科教育貢献表彰『情報メディア創成学類の教育に貢献』を受賞しました。
  • 2013年1月:参画しているリサーチユニット『3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステムリサーチユニット』がSATテクノロジー・ショーケース2013に出展した『liversim:リアルタイム変形が可能な新肝切除シミュレーションソフトの開発』がベスト産業実用化賞を受賞しました。
  • 2014年2月:参画しているリサーチユニット『3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステムリサーチユニット』の発表論文『医工産学連携による肝変形を可能とした次世代型3D-CG肝臓手術シミュレーション・システム開発』が日本コンピュータ外科学会2013年講演論文賞を受賞しました。主著者は、医学医療系の大城幸雄講師です。
  • 2014年9月:『医用計算機トモグラフィにおける断層像再構成法の先駆的研究』の業績が認められ電子情報通信学会フェローの称号が贈呈されました。詳細はこちら 学会の受賞者リストページ
  • 2016年3月:3/28(月)に国際ワークショップ『Workshop on Recent Advances in Medical Imaging: Applications in Low-Dose CT』(エジプトSuez Canal大学で開催)にて招待講演『New designs of CT scanners and associated image reconstruction methods』を行いました。ワークショップへの多大な貢献によりSuez Canal University学長より感謝状をいただきました。
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    <論文>
  • 2008年4月:論文『Tiny a priori knowledge solves the interior problem in computed tomography』 H.Kudo,M.Courdurier,F.Noo,M.Defrise, Physics in Medicine and Biology (Journal Impact Factor IF2016=2.742)がpublishされました。Featured articles(high-interest articles)に選定されました。
  • 2008年5月:論文『Analyzing cerebral blood-flow SPECT images for the diagnosis of dementia: a new approach FUSE』 H.Kudo,T.Asada,T.Takeda, Medical Imaging Technologyがpublishされました。
  • 2008年7月:論文『Motion compensated fan-beam reconstruction for nonrigid transformation』 K.Taguchi,H.Kudo, IEEE Transactions on Medical Imaging (Journal Impact Factor IF2016=3.942)がpublishされました。
  • 2008年9月:論文『Solving the interior problem of computed tomography using a priori knowledge』 M.Courdurier,F.Noo,M.Defrise,H.Kudo, Inverse Problems (Journal Impact Factor IF2016=1.620)がpublishされました。Featured articles(high-interest articles)に選定されました。
  • 2008年9月:論文『PET/SPECTにおける画像再構成と病変検出の統合』 小林哲哉,工藤博幸, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2008年11月:論文『イメージング技術と計算機支援診断(CAD)の融合』 工藤博幸, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2008年12月:論文『インテリアCTの提案』 工藤博幸, 映像情報メディカルがpublishされました。
  • 2008年12月:論文『CUDAによるコーンビームCT画像再構成の高速化とツールキット開発』 李美花,工藤博幸, 映像情報メディカルがpublishされました。
  • 2008年12月:論文『高解像度定量ピンホールSPECTイメージング−小動物から臨床へ−』 銭谷勉,渡部浩司,工藤博幸,飯田秀博, 映像情報メディカルがpublishされました。
  • 2009年9月:論文『Intensity-based Bayesian framework for image reconstruction from sparse projection data』 E.A.Rashed,H.Kudo, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2009年11月:論文『Iterative region-of-interest reconstruction from truncated CT projection data under blind object support』 E.A.Rashed,H.Kudo,F.Noo, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2009年12月:論文『インテリアCTにおける画像再構成法の提案』 工藤博幸, 映像情報メディカルがpublishされました。
  • 2009年12月:論文『グラフィックスハードウェアを用いた放射型CT画像再構成の高速化−再投影と逆投影のシステム行列が一致する新しい実装−』 李美花,赤澤礼子,工藤博幸,北村圭司, 映像情報メディカルがpublishされました。
  • 2009年12月:記事『私の抱負:幹事への就任にあたって』 工藤博幸, JAMIT e-ニューズレターが掲載されました。
  • 2010年1月:論文『MRI情報を用いた脳血流SPECT画像の解析と再構成』 工藤博幸, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2010年4月:論文『Optimal relaxation parameters of DRAMA (dynamic RAMLA) aiming at one-pass image reconstruction for 3D-PET』 E.Tanaka,H.Kudoが国際雑誌Physics in Medicine and Biology (Journal Impact Factor IF2016=2.742)にpublishされました。
  • 2010年7月:記事『標準脳から個体脳へ−新しい脳血流SPECT/PET画像解析手法FUSE−』 工藤博幸, JAMIT e-ニューズレターが掲載されました。
  • 2010年9月:論文『コンピュータオブザーバを用いたAnatomical-MAP画像再構成法の病変検出能評価』 小林哲哉,工藤博幸, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2011年4月:論文『SPECT画像を用いた認知症の計算機支援診断』 工藤博幸, 映像情報メディア学会誌がpublishされました。
  • 2011年11月:論文『General fan-beam reconstruction algorithm for free-form trajectory with plus-minus weighting scheme』 Zhen Wang, Essam A.Rashed, and Hiroyuki Kudo, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2011年12月:論文『圧縮センシングを用いた少数方向投影データからのCT画像再構成』 工藤博幸,イサムラシド, 映像情報メディカルがpublishされました。
  • 2011年12月:論文『脳イメージングにおける機能画像と形態画像の融合の在り方−MRI情報を利用したSPECT/PET画像再構成法−』 工藤博幸, JAMIT e-ニューズレターがpublishされました。
  • 2012年4月:論文『Statistical image reconstruction from limited projection data with intensity priors』 E.A.Rashed, H.Kudo, Physics in Medicine and Biology (Journal Impact Factor IF2016=2.742)がpublishされました。
  • 2012年4月:日本医用画像工学会第30回大会において行ったチュートリアル講演『統計的推定による画像再構成の基礎と新しい展開』がDVDにて発売されました。
  • 2012年9月:論文『Improved metal artifact reduction method for X-ray CT achieved by reducing the effect of interpolation errors』 Z.Wang, H.Kudo, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2012年9月:論文『コーンビーム画像再構成・可視化・計測を一体化したCTソフトウェアの開発−基本機能と歯科用CT装置への応用−』 楊海圏,富井和仁,工藤博幸, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2012年10月:論文『GPU-based PET image reconstruction using an accurate geometrical system model』S.Kinouchi, T.Yamaya, E.Yoshida, H.Tashima, H.Kudo, H.Haneishi, and M.Suga, IEEE Transactions on Nuclear Science (Journal Impact Factor IF2016=1.171)がpublishされました。
  • 2012年11月:日本医用画像工学会から『医用画像工学ハンドブック(第1巻第2章「投影からの画像再構成」を執筆、副編集委員長として編集)』が発売されました。
  • 2012年11月:オーム社から『実践 医用画像解析ハンドブック(第5.1.3節「MRIとの融合による脳血流SPECT画像解析」を執筆)』が発売されました。
  • 2012年11月:論文『Towards high-resolution synchrotron radiation imaging with statistical iterative reconstruction』 Essam A. Rashed, Hiroyuki Kudo, Journal of Synchrotron Radiation (Journal Impact Factor IF2016=3.011)がpublishされました。
  • 2013年1月:論文『Overview of compressed sensing approach to CT image reconstruction』 Essam A. Rashed, Hiroyuki Kudo, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2013年3月:論文『Near-field imaging of thermal radiation at low temperatures by passive millimeter-wave microscopy』 T.Nozokido, M.Ishino, H.Kudo, J.Bae, Review of Scientific Instruments(Journal Impact Factor IF2016=1.551)がpublishされました。
  • 2013年3月:論文『Interior reconstruction in computed tomography using a priori knowledge outside the region of interest』 Z.Wang, H.Kudo, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2013年7月:Review paper『Image reconstruction for sparse-view CT and interior CT - introduction to compressed sensing and differentiated backprojection』H.Kudo, T.Suzuki, E.A.Rashed, 国際雑誌Quantitative Imaging in Medicine and Surgeryがpublishされました。
  • 2013年7月:Review paper『Image reconstruction for sparse-view CT and interior CT - introduction to compressed sensing and differentiated backprojection』中のsparse-view CTに関するfigureが国際雑誌『Quantitative Imaging in Medicine and Surgery,Vol.3,No.3,2013』のカバー画像に選定されました。詳細はこちら
  • 2013年9月:朝倉書店から『応用数理ハンドブック(「コンピュータトモグラフィー(CT)逆問題」を執筆)』が発売されました。
  • 2014年9月:論文『低被曝CTにおける画像再構成法 −統計的画像再構成,逐次近似画像再構成,圧縮センシングの基礎』 工藤博幸, 日本医用画像工学会誌がpublishされました。
  • 2014年11月:インナービジョンに解説記事『医用イメージングと計算機支援診断の統合』、『計算解剖学モデルに基づく医用イメージング高度化』の2件が掲載されました。
  • 2014年12月:解説記事『Implications of web of science journal impact factor for scientific output evaluation in 16 institutions and investigators' opinion』が国際雑誌Quantitative Imaging in Medicine and Surgeryに掲載されました。
  • 2015年2月:論文『An improved phase shift reconstruction algorithm of fringe scanning technique for x-ray microscopy』S.Lian,H.Yang,H.Kudo,A.Momose,W.Yashiroが国際雑誌『Review of Scientific Instruments』(Journal Impact Factor IF2016=1.515)に掲載されました。
  • 2015年4月:論文『Extended block-lifting-based lapped transforms』T.Suzuki,H.Kudoが国際雑誌『IEEE Signal Processing Letters』(Journal Impact Factor IF2016=2.528)に掲載されました。
  • 2015年5月:論文『Sparsity-constrained three-dimensional image reconstruction for C-arm angiography』E.A.Rashed,M.al-Shatoury,H.Kudoが国際雑誌『Computers in Biology and Medicine』(Journal Impact Factor IF2016=1.836)に掲載されました。
  • 2015年10月:査読付き解説論文『電子線トモグラフィーによる格子欠陥の三次元観察』 波多聰,中島英治,池田賢一,佐藤和久,村山光宏,工藤博幸,古河弘光,宮崎伸介, 日本結晶学会誌がpublishされました。
  • 2015年12月:論文『2D non-separable block-lifting structure and its application to M-channel perfect reconstruction filter banks for lossy-to-lossless image coding』T.Suzuki,H.Kudoが国際雑誌『IEEE Transactions on Image Processing』(Journal Impact Factor IF2016=4.828)に掲載されました。
  • 2016年3月:論文『Probabilistic atlas prior for CT image reconstruction』E.A.Rashed,H.Kudoが国際雑誌『Computer Methods and Programs in Biomedicine』(Journal Impact Factor IF2016=2.503)に掲載されました。
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    <特許>
  • 2008年12月:国際特許『Methods for motion compensated image reconstruction and systems related thereto』 K.Taguchi,H.Kudo, が公開されました。
  • 2011年7月:特許『生体計測装置および画像作成方法』 工藤博幸,斎藤直哉,上田之雄,佳元健治,山下豊, が公開されました。
  • 2016年3月:JST-ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』による研究成果『インテリアCT画像再構成方法(発明者:工藤博幸、根本拓也、出願人:筑波大学)』の特許出願を行いました(内容未公開)。
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    <講演>
  • 2008年8月5日: 2008年日本医用画像工学会大会(JAMIT2008)のCADMシンポジウムで招待講演『イメージング技術とCAD(計算機支援診断)の融合』を行いました。
  • 2008年10月26日: 第48回日本核医学会学術総会のシンポジウム『PET装置の開発と普及における日本の進む道』で招待講演『最先端のPET画像再構成』を行いました。
  • 2008年12月18日: 第5回DRAMA研究会で講演『DRAMAの新しい緩和パラメータ制御法』を行いました。
  • 2009年1月20日: 国際会議International Forum of Medical Imaging in Asia (IFMIA) 2009で招待講演『Image reconstruction for region-of-interest and interior tomography』を行いました。
  • 2009年3月11日: 国際会議Quantitation of Functional Images with Single Photon Emission Computed Tomography (SPECT)で招待講演『Uniqueness results and image reconstruction for region-of-interest and interior tomography』を行いました。
  • 2009年7月27日: 2009年度第1回次世代PET研究会で招待講演『究極のPET画像再構成法DRAMA -新しい緩和パラメータ制御法とワンパスDRAMAの提案-』を行いました。
  • 2009年8月21日: 第10回X線マイクロ・ナノトモグラフィー研究会で招待講演『医療用CTにおける画像再構成法の進歩』を行いました。
  • 2009年10月3日: 第10回日本脳神経核医学研究会で招待講演『MRI情報を用いた脳血流SPECT/PET画像の解析と画質改善』を行いました。
  • 2009年11月27日: IPAB(並列生物情報処理イニシアティブ)10周年記念シンポジウムで招待講演『最先端CT画像再構成−医用画像生成のソフトウェア技術−』を行いました。
  • 2010年3月20日:第12回北海道神経画像研究会で招待講演『脳血流SPECT/PET画像解析におけるMRI情報の利用』を行いました。
  • 2010年7月26日: 2010年度第1回次世代PET研究会で招待講演『標準脳から個体脳へ−脳SPECT/PET画像解析の新手法FUSE−』を行いました。
  • 2011年8月:日本医用画像工学会第30回大会においてチュートリアル講演『統計的推定による画像再構成の基礎と新しい展開』を行いました。
  • 2011年9月:画像計測研究会2011において招待講演『医療用CTにおける最先端の画像再構成法』を行いました。
  • 2011年11月:生理研研究会『電子顕微鏡機能イメージングの医学・生物学への応用』において招待講演『医療用CTにおける画像再構成法』を行いました。
  • 2012年7月:日本学術振興会産業計測第36委員会第406回研究会において招待講演『統計的推定によるCT画像再構成の基礎と新しい展開』を行いました。
  • 2013年4月:『精密工学会現物融合型エンジニアリング専門委員会』にて招待講演『統計的推定によるCT画像再構成の数理と新しい展開』を行いました。
  • 2013年7月:国際会議『35th Annual International Conference of the IEEE Engineering in Medicine and Biology Society』にてチュートリアル講演『Statistical modelling and machine learning in medical imaging (Applications to reconstruction of medical images)』を行いました。iPS細胞の山中伸弥先生がKey Note Speechを行う著明な国際会議です。
  • 2013年8月:情報メディア創成学類2013夏の大学説明会にて模擬講義『最先端の画像・映像処理技術−医療診断への応用から超解像まで−』を行いました。
  • 2014年3月:『日本顕微鏡学会マルチスケールトモグラフィー研究部会』にて招待講演『統計的推定によるCT画像再構成の基礎と新しい展開』を行いました。
  • 2014年11月:日本顕微鏡学会第58回シンポジウムで招待講演『医療用CTにおける先進の画像再構成法と圧縮センシングの基礎』を行いました。
  • 2015年3月:『メディカルイメージング連合フォーラム2015』にて電子情報通信学会フェロー受賞記念講演『CT画像再構成逆問題と格闘した約30年ー解析的再構成法から圧縮センシングまで〜』を行いました。
  • 2015年7月:科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト』キックオフシンポジウムが7/13(月),14(火)に開催され、画像解析グループリーダーとして『新方式コンピュータトモグラフィーと位相イメージング画像処理への挑戦』の講演を行いました。シンポジウムプログラムはこちら
  • 2015年10月:10/31(土)に日本放射光学会ナノ集光技術2015研究会において基調講演『最先端CT画像再構成の研究動向−インテリアCT,圧縮センシング,統計的画像再構成を中心として−』を行いました。
  • 2015年10月: 国際会議2015 IEEE Medical Imaging Conferenceで講演『Low-dose CT image reconstruction method with probabilistic atlas prior』M.Selim,H.Kudo,E.A.Rashedを行いました。
  • 2016年3月:3/24(木)〜3/31(木)にエジプトのSuez Canal大学に招へいされました。研究室の博士後期修了生のEssam A. Rashed先生がAssistant Professorをしており、低被曝CT(Low-Dose CT)のテーマでエジプト政府の大型研究費STDF(Science and Technology Development Fund)Reintegration Grantを獲得して大活躍していました。皆様に大変親切にお世話していただきました。
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    <研究費>
  • 平成20年度倉田記念日立科学技術財団倉田奨励金(130万円)に採択されました。
  • 平成20年度テルモ科学技術振興財団一般研究助成(100万円)に採択されました。
  • 平成20年度立石科学技術振興財団研究助成(220万円)に採択されました。
  • 平成21〜23年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)『超低被曝次世代CT装置の研究』(468万円)に採択されました。
  • 平成21〜23年度厚生労働科学研究費補助金(医療技術実用化総合研究事業)『脳保護薬のDDS評価を可能にする超高解像度SPECT技術の開発』に研究分担者として採択されました(分担金:21年度200万円,22年度200万円,23年度200万円)。
  • 平成22〜23年度文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(公募研究)『医用イメージングと計算機支援診断の統合』(728万円)に採択されました。詳細はこちら
  • 平成22〜26年度独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)プロジェクト(がん超早期診断・治療機器の総合研究開発)に『マルチモダリティ対応フレキシブルPETの研究開発』のテーマで島津製作所と共同で採択されました(分担金:22年度57.5万円,23年度103.5万円,24年度103.5万円)。詳細はこちら
  • 平成22〜23年度文部科学省科学研究費補助金特別研究員奨励費『超低被曝と高画質を両立する新方式の心臓用CTイメージング』(190万円)に採択されました。
  • 平成22〜24年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)『診断と治療の融合に向けた開放型リアルタイムPET装置の基礎的・実証的研究』に研究分担者として採択されました(分担金:22年度93.6万円,23年度84.5万円,24年度39万円)。
  • 平成22〜24年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)『ミリ波帯パッシブマイクロスコピーの開発』に研究分担者として採択されました(分担金:22年度65万円,23年度39万円,24年度26万円)。
  • 平成24〜25年度文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究(公募研究)『計算解剖学モデルに基づく医用イメージング高度化』(774万円)に採択されました。
  • 平成24〜26年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)『マルチモダリティ時代の高機能PET画像再構成法の構築』(559万円)に採択されました。
  • 2013年4月:所属する筑波大学3D-CGバーチャル手術シミュレーションシステムリサーチユニットが、文部科学省特別経費『次世代型3D-CG手術テキストを活用した革新的外科教育システムの構築』に採択されました。
  • 2013年9月:所属する産学連携研究開発チームが、新しい電子顕微鏡装置の研究開発『マテリアル開発系リアルタイム電子線トモグラフィーシステムの開発』によりJST研究成果展開事業(先端計測・機器開発プログラム)のH25新規研究課題に採択されました。詳細はこちら
  • 2015年2月:科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業ERATO『量子ビーム位相イメージングプロジェクト(H27.2-H32.3)』(総括:東北大学多元物質科学研究所百生敦教授)における画像解析グループのグループリーダーに任命され、本学システム情報系情報工学域イメージサイエンス(工藤)研究室にて研究開発が実施されることになりました。プロジェクトサイトはこちら 百生総括の論文被引用回数はこちら 工藤の論文被引用回数はこちら
  • 2015年4月:平成27〜29年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(B)『超高分解能走査型ミリ波サーモグラフィーの開発とその応用に関する研究』に研究分担者として採択されました(分担金:27年度65万円)。
  • 2015年4月:平成27〜29年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C)『超圧縮センシングの基礎構築と多様なトモグラフィーへの応用』(494万円)に採択されました。
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    <学生>
  • 研究室学生の小林哲哉君が日本学術振興会特別研究員(DC1)に採用されました。
  • 研究室学生の山守恭平君が平成19年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生の森基成君が平成19年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生のイサムラシド君が平成19年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生の小林哲哉君が平成20年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生のイサムラシド君が平成22〜23年度日本学術振興会外国人特別研究員に採用されました。
  • 研究室学生のイサムラシド君が平成21年度コンピュータサイエンス専攻長表彰を受賞しました。
  • 研究室学生の小林哲哉君が平成22年度システム情報工学研究科長表彰を受賞しました。
  • 研究室学生の高橋和晃君が平成23年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生の王朕君が平成23年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室ポスドクのイサムラシド君が平成24年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生の田山貴大君が平成25年度日本医用画像工学会奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生の山嵜深君が平成26年度電子情報通信学会医用画像研究会研究奨励賞を受賞しました。
  • 研究室学生の城山龍太郎君が平成26年度情報学群長表彰を受賞しました。
  • 研究室学生の早坂まりなさんが平成26年度情報学類長表彰を受賞しました。
  • 研究室学生の早坂まりなさんが平成26年度筑波大学同窓会茗渓会賞(活発な学生組織の活動による)を受賞しました。
  • 2015年5月:研究室学生の山嵜深君がメディカルイメージング連合フォーラム2015における『ローアクション型トータルバリエーション正則化法とCT画像再構成への実用』の発表により平成26年度電子情報通信学会医用画像研究会研究奨励賞を受賞しました。
  • 2016年2月:共著論文学生(滝沢研)の保田竜也君が『腹部X線CT画像からの脊椎領域の抽出に関する基礎的検討』の発表により平成27年度映像情報メディア学会メディア工学研究会学生研究発表会優秀発表賞を受賞しました。
  • 2016年2月:共著論文学生(滝沢研)の早川雄貴君が『骨を用いた腹部X線CT画像の非剛体位置合わせに関する基礎的検討』の発表により平成27年度映像情報メディア学会メディア工学研究会学生研究発表会研究奨励賞を受賞しました。
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