目次
お知らせ †
- 「QAレポートと発表資料のページ」のリンクが誤っていました.昨年度のページに登録してしまった人は,今年度のページに登録し直して下さい.
- ガイダンスで配布した資料は以下の通りです.ガイダンスに欠席した人は,これらの資料に目を通すとともに,このページの記載内容をよく理解してから,CSセミナーを受講して下さい.
- ガイダンスで,コピーは3F900事務で行うよう指示しましたが,総B1203事務でコピーしても良いそうです.
- 第1回目のCSセミナー (4月14日) にガイダンスを行いますので,コンピュータサイエンス専攻博士前期課程 (高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラムを除く) の理科系修士棟 C103 に集まって下さい.
- 学生諸君は各自のPCにおけるウイルスチェックを徹底して下さい.
CS セミナー概要 †
参加者 †
- システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻の学生全員.
- 発表者の指導教員,セミナー担当教員.
- その他の教員,学生などの参加も歓迎する.
授業時間・教室 †
1〜3学期・木曜・3限(12:15〜13:30)
今年度は3つのクラスに分散しておこない,1回あたり3人の学生が発表する.各学生は以下の発表者名簿にあるクラスに出席すること.
- 1クラス 3B202 (担当教員:木村成伴,秡川友宏)
- 2クラス 3B203 (担当教員:蔡東生,乾孝司)
- 3クラス 3B302 (担当教員:冨安洋史,陳漢雄)
発表プログラム †
- ※発表者は発表日程を指導教員に連絡すること.もし指導教員の都合がつかない場合は,他の発表者と調整して日程を交換し,合意のとれた変更後の日程を
cs-seminar AT cs.tsukuba.ac.jp
へ連絡すること.
- 発表日程の交換相手を探すときは,以下の手順で行うこと.交換後,同じ指導教員の学生のみが発表する日ができないように配慮すること:
- 同一学期の中で,交換できる方がいないかを探す.
- 同一クラス内で交換できる方がいないかを探す.
- 他のクラスに属する方と交換できないかを探す(他のクラスで発表する場合,発表日のみ該当クラスに参加する).
発表方法 †
事前準備 †
- 発表スライドは PowerPoint? 2003 形式で準備すること.
ビデオ撮影 (後述) のため,専用のノートPC (Windows XP) を用いて発表してもらうので,必ず, Windows の PowerPoint? で動作することを確認すること
- 発表者は説明資料(A4用紙で2〜4ページ)を90部用意し,発表前に出席者に配布する.
- 資料には指導教員の承認・印をもらうこと.
- 資料の準備については,F棟9階事務室,または総B1203事務の複写機を用いてよい.
当日の準備 †
- プロジェクタ等の備品については「発表教室の備品について」を参照の上適宜準備すること.
- ストップウォッチとベルはCSセミナー用のものがあるので,借用しなくてよい.
- 平成23年度は全ての教室にプロジェクタが備え付けてあり,プロジェクタの準備は不要である.
- 発表当日はPower Point 2003用のプレゼンテーションファイルをUSBメモリに入れて持参し,授業時間前に担当のTAに渡すこと.担当のTAがビデオ撮影用のPCにコピーしてくれる.個人のPCはなるべく使用しないこと(スライドと連動したビデオ撮影ができないため).
- プロジェクタ,指し棒,ベルなどの準備や後片付けは,その回に発表する学生が行う.
発表手順 †
- 一人の持ち時間は25分(発表18分,質疑応答7分)とする.15分, 18分, 25分でベルを鳴らすこととする.
- 75分で3人の発表を行うため,発表者と司会者は一人当たり正確に25分で発表と質疑応答を止められるように努力すること.
- 研究分野が異なる出席者にも理解できるように,発表の冒頭5〜8分程度で基礎的概念や専門用語の説明をすること.
- 発表の中で当該研究とその分野における関連研究との関係を必ず論じること.
司会について †
- 司会,時間の管理はその回の次に発表する学生が行う.
- 質問や意見が出ないときには,司会者自身が意見を述べるなどして無為な時間をつくらないように努めること.
ビデオ撮影について †
CSセミナーでは,プレゼンテーション技術の改善を目的として,プレゼンテーションをビデオ撮影し,アーカイブとして記録する取り組みを行っている.発表を行った学生には,後日,プレゼンテーションの様子を収めた動画ファイルを渡している.自分自身の発表を客観的に見ることにより,問題点や改善点が把握できるので,プレゼンテーション技術の改善に役立てて欲しい.
当日の準備について †
「プレゼンテーション収録システムについて」を参考に,発表の準備および当日の設定を行うこと.
アーカイブの公開について †
録画したプレゼンテーションはアーカイブとして蓄積しているが,現在のところ公開は予定していない.
同意書の提出について †
プレゼンテーションの収録に関する同意書を5月12日(木)までに,担当教員に提出すること.
※同意書:
e-learning.pdf
評価 †
以下の各項目について評価する.
発表に関して †
- 発表内容と態度,質疑に対する応答を評価する.発表時間が極端に短い・長い,資料を準備していない,などの場合は無条件で不合格とする.また,発表が不十分と認められる場合は再発表とする.
- 発表者は,発表後の質問をもう一度よく検討するとともに,撮影されたビデオの自分の発表を反省し,指導教員の指導を受けた上で,QAレポートを2週後のセミナーの時間までに作成すること.
- 説明資料およびQAレポートは,他の学生が閲覧できるよう,各自が管理するWebサーバ上にアップロードして,そのURLを以下に示す「説明資料およびQAレポートリンク一覧」に各自で書き込むこと.これによりWeb版の説明資料およびQAレポートを参加者が閲覧できるようになる.
- Web資料のアクセス可能範囲は,少なくとも学内からはアクセスできるようにし,パスワード等によるアクセス制限は付けないこと.(学外からの閲覧については任意とする.)
- 特許など,知的財産権の関係で公表できない内容がある場合はレポートに記載する必要はない.Web上で公表する説明資料およびQAレポートは,公表できる範囲で作成すること.
※QAレポートの書き方:
qa-report.pdf
※説明資料およびQAレポートリンク一覧:
http://www.cs.tsukuba.ac.jp/lecture/cs-seminar/11-local/ (学内のみ)
出席について †
各回の自分と同じクラスの発表者全員に対する評価記入用紙の提出により,当日の出席とみなす.評価記入用紙をCSセミナー時間内に提出しなかった場合は,欠席と見なすので,同用紙を誤って持ち帰らないように注意すること.
なお,5分以上遅れた場合は遅刻,18分以上遅れた場合は欠席とする.遅刻の場合も,当日1人目の発表者の分について,下記の欠席の場合と同じ欠席レポートを提出すること.
原則として欠席は認めない.やむを得ない事情で欠席した場合は,以下のように対処すること.
学会発表など研究遂行上必要で欠席する場合 †
- 欠席届: あらかじめセミナー担当教員に提出する.必要事項を記入,自署・捺印の上,指導教員の署名・捺印を得ること.
- 論文別刷等: 学会発表後に report-cs-seminar AT cs.tsukuba.ac.jp へ提出する.別刷等に自分の氏名が記載されていない場合は,自分が発表したことを示す資料(プログラムなど)も添付すること.
海外や他の研究機関に長期(数ヶ月単位)で滞在する場合 †
- 長期不在届: あらかじめセミナー担当教員に提出する.
- 研修・研究レポート: 滞在先での研修や研究内容をまとめたものを report-cs-seminar AT cs.tsukuba.ac.jp へ提出する.
また,発表順を出席できる時期に変更することができる.
その他の理由で(真に)やむを得ず欠席する場合 †
- 欠席届: 2週間以内(†)にセミナー担当教員に提出する.必要事項を記入,自署・捺印の上,指導教員の署名・捺印を得ること.
- 欠席レポート:2週間以内(†)に report-cs-seminar AT cs.tsukuba.ac.jp へと提出する.欠席した日の自分と同じクラスの発表それぞれに対して,要約(1,000〜1,500字程度)と自分のコメント(200字以上)をまとめる.
※欠席届 (学内のみ閲覧可):
CS_seminar-absentJFO.pdf,
CS_seminar-absentJFO.doc
※長期不在届:
chouki-fuzai.pdf,
chouki-fuzai.doc
†レポートや届などの最終締め切り: 修了予定者の成績は早期に確定する必要があるため,上記の説明に関わらず,欠席届,長期不在届,及び欠席レポート,論文別刷等,研修・研究レポートの最終締め切りは,CSセミナー最終週の翌週の同じ時間までとする.それ以降は一切受け付けないので,注意すること.
数理物質科学研究科物理学専攻とのデュアルデグリーコースの方へ †
数理物質科学研究科物理学専攻博士後期課程とCS専攻博士前期課程のデュアルデグリーコースの学生の方には,修士の学位を取得した大学の博士前期課程(修士課程)にお
いてCSセミナーと同等内容の科目を履修して単位を修得していることを条件に,2年目のCSセミナーの発表と出席を免除いたします.
ただし,博士後期課程(博士課程)に入学してから取得した単位は免除の対象にはなりません.
免除は2年目のみで,1年目のCSセミナーは(通常どおり)発表と出席を行っていただきます.
2年目の免除を希望される学生の方は,様式をダウンロードして記入の上,1年目のCSセミナーの最終回までにCSセミナー責任者の木村成伴(kimura(AT)cs.tsukuba.ac.jp)まで提出してください.審査の上,許可・不許可の連絡をE-mailにて連絡いたします.
※出席免除申請書:
menjyo.pdf
その他 †
連絡先 †
セミナー担当教員への連絡は電子メールを用いること.
- 日程変更,各種問い合わせなど:cs-seminar (AT) cs.tsukuba.ac.jp
- 長期不在届,欠席レポートなど:report-cs-seminar (AT) cs.tsukuba.ac.jp
- クラス内での問い合わせなど
- 1クラス
- 木村 kimura(AT)cs.tsukuba.ac.jp
- 秡川 haraikawa (AT) cc.tsukuba.ac.jp
- 2クラス
- 蔡 cai(AT)cs.tsukuba.ac.jp
- 乾 inui(AT)cs.tsukuba.ac.jp
- 3クラス
- 冨安 tomiyasu(AT)cs.tsukuba.ac.jp
- 陳 chx (AT)cc.tsukuba.ac.jp
リンク一覧 †