受講条件

他大学の仲間と学び場を共有し,短期集中合宿やグループワークを通して,産業界が求めるリーダーシップ力やチームマネジメント力などを習得します.

受講条件

授業風景

受講募集時期

4月頃

受講条件

以下の二項目を基準とし,判定を実施します

  1. システム開発やプログラミングに関する学習経歴や経験があること (※1)
  2. 現在の指導教員による推薦があること

    1. (※1) 以下のI項目より1つ,Iがない場合にはII項目より2つ,IIがない場合にはIIIの項目を自由記述欄に記述してください.
    2. IT関連の開発経験
      1. 情報処理技術者試験に合格 (資格名,受験日等を記載)
      2. 卒業研究や学部(学群)等のプログラムの作成経験 (言語,内容,開発環境等を200字程度で記載)
      3. プログラミングコンテスト,ハッカソン,メディアアートコンテスト等の学外イベントの出場または入賞 (内容,結果等を200字程度で記載)
      4. 個人でのIT関連の開発経験 (言語,内容,開発環境等を200字程度で記載)
      5. グループでのIT関連の開発経験 (言語,内容,開発環境等を200字程度で記載)
    3. 情報技術やソフトウェア開発,プログラムに関する授業の受講状況
      1. ソフトウェア開発に関連する科目の履修・また単位取得見込み (授業名,授業内容,履修学年を200字程度で記載)
      2. 情報技術の動向に関する知識 (受講した授業・セミナー名等,学習した/している内容等を200字程度で記載)
      3. 大学の講義・演習以外でのプログラミングまたはツール学習経験 (言語,習得内容等を200字程度で記載)
    4. 自己アピール
    5.  
      1. I,IIに該当するものがない場合,IT関連の技術やシステム開発に対する熱意や自己アピールを400字程度で記載してください.

修了要件・修了後

修了証

修了要件

指定された基礎知識をあらかじめ習得した上で、短期集中合宿および分散PBLに参加し,ビジネスアプリケーション分野の実践的なICT関係知識および技能を修得することを修了要件とします.

修了証

短期集中合宿と分散PBLの両方を履修した者には,enPiTビジネスアプリケーション分野共通の修了証が授与されます.

修了後

このプログラムで学ぶことで,先端的な情報技術に関する知識,世の中のニーズを捉える能力,実戦的な問題を解決する能力が養えます.このプログラムでの学習を踏まえて,さらに講義,実習,研究活動を通して,知識や能力に磨きを掛けることで,潜在的なビジネスニーズや社会ニーズに対する実践的問題解決ができる人材を目指せます.

  • enPiT 実践 × 交流
  • enPiT ビジネスアプリケーション分野
  • enPiT クラウドコンピューティング分野
  • enPiT セキュリティ分野
  • enPiT 組込みシステム分野
  • enPiT BizApp 公立はこだて未来大学
  • enPiT BizApp 産業技術大学院大学